千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


「博光先生が三鷹にお住まいーまでは知っていました。先生の詩を急に思い出し、その後どうされておいでになるかとインターネットで検索すると、記念館が出てきました。思い立って急に出かけてきました。」と、明美夫人とご一緒に来館されました。
「文学は専門外です」と言われましたが「フランスの起床ラッパ」の初版本を入手されたり、ヴェルコールへもおいでになったり、歴史と文学を深く理解されながら生きて来られた様子が感じられました。
記念館を見学された後、松代大本営象山地下壕をご案内しました。
山寺常山邸で、休憩しながら明美夫人は「松代がしずかで、町並みが美しく、こんな良い街とは知りませんでした」と言ってくださいました。
先日の川上先生のお話とも通じる、「前の戦争に対する国民的な統一した見解がまだなされていない」問題など、大切な話を沢山お聞きすることが出来ました。
松代荘へお泊まりになり、明日さらに松代を散策される予定です。
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