千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


展示
名古屋からのバス旅行のご一行(レストランはなや利用)が見学されました。かってチリ連帯運動でチリの人たちから贈られた手作りの膝掛けに見入る皆さん。

午後、国語の教師をされている六川さんがご夫婦で見学に見えました。
アラゴンの「ストラスブール大学のうた」の展示を見て、この詩は知っているが、訳したのが大島博光だとは知らなかったと。小林事務局長が朗読する詩をきいて、詩のことば・リズムが耳から伝わってきてとてもいいと賞賛の言葉をいただきました。

土曜日のうたごえ喫茶に参加された山本さんが「何故ここに大島博光記念館が?博光のことは詩誌の同人の立岡宏夫さんを通して知っている」と。(立岡さんは昔「角笛」同人でたびたび三鷹に来て親しくつきあっていました)うたごえ喫茶が終わってから記念館を見学していただきました。早稲田の後輩でロオトレアモンを訳した滝沢さんのことなどもうかがいました。山本さんのように長野の詩人で博光を近くに知っている方でもこの記念館の存在をご存知なかったわけで、広報の不足を痛感しました。