千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


語る会
「昭和21年2月11日。大島博光さんに誘われて長野市の図書館へ出かけた。党の再建・結成大会。途中で博光さんが「詩を書くから朗読しないか」と言ってその場で詩を書き上げた。私が壇上へ昇って、その詩を読んだ。その会議が終わった後、大島さんは入党申込書を書いた。ガリ版刷りの「フランスの起床ラッパ」を見せ、ルイ・アラゴンの名を教えてくれた博光さんを兄貴、あるいは父親のように思っていた自分も、一緒に申込書を書いた・・・。」
 はっきりと昭和21年2月11日と言う日付を記憶されていた。

22年松代大本営工事に係わる隠匿物摘発の戦いをやった。メガホンで呼びかけて歩き、家々の戸を叩いて「出ろや!」「出ろや!」と触れ回って、それで500人
くらいが集まった。・・・。

当時の様子が、目の前に見えるような話が4人の方の口から語られました。
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