千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


つくしんぼ
10時10分予定より早く到着。年長さんが1人と全部で17名。緑のチェックのシャツを着ている男性が園長さん。地下壕を見学し(初めての方が14名)大きさに驚きの声を上げていました。山寺常山邸は銀杏と楓が競うように黄色と赤の紅葉を見せ、書院の丸窓から見る秋に感動。はなやで豪華なお昼を堪能し、記念館へ。
「群馬に来てくださった博光先生はちょうどこんなお年頃だった。ステッキをついて、無理をしてきて下さったのよね」とお二人の方が博光先生にあったときの思い出を話しておられました。
バスの発車の時間が近づいて忙しかったのですが、「博光先生のピアノで歌いたい!」と希望が出されて、「春がきたら」を全員でうたってくださいました。本を買ったり、来られなかった仲間にと「春がきたら」のお土産を、さらにりんごやおやきをたっぷり買って協力してくださいました。
予定の善光寺へ向かわれましたが、「初めて記念館へ来るときは、松代探訪のために、時間を沢山取った計画にして下さい」とお願いしました。
生誕100年行事で「春がきたら」などを歌っていただく予定を話すと「来る!」「来たい!」と声があがっていました。
つくしんぼ