静江の絵

ここでは、「静江の絵」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


ノンちゃん
大島静江「ノンちゃん」

若い自画像

静江の若いころの自画像。カンバスでなくボードに描いた。三鷹で花屋をはじめて少し落ち着いた昭和30年頃の絵でしょうか?

水彩画
大島静江「黄色い花瓶と花」

クヌギ林

大島静江「クヌギ林と家」(昭和27年頃)

静江は三鷹で花屋を始めたあと、武蔵野美術大学の聴講生となって、仕事の合間に絵の勉強に通いました。また、地域の油絵を描くグループに加わって、デッサン会に参加していました。自転車で連れていかれたデッサン会場ではヌードモデルを囲んで描いていたので子供の眼でもびっくりしました。「クヌギ林と家」はむかし家に飾ってあった絵で、畑と林の多かった当時の近所の様子が描かれた懐かしい絵です。
生花店

大島静江「生花店」

ストックやキンセンカ、スイトピーなど春の花でいっぱいのショーウインドウ。
大島生花園の写真はほとんど残されていないので、店の様子を伝える貴重な絵です。

プラム
大島静江「ワインとプラム」(水彩)
水彩
最近みつかったスケッチブック、水彩画で花と静物が中心に20数枚、描いてありました。
水彩
水彩
水彩

静江はアネモネの絵をたくさん描いています。小ぶりな花が集まって子供たちのように可愛いアネモネが大好きだったのでしょう。
アネモネ
アネモネと水仙

アネモネ
アネモネと薄ピンクの鉢花

アネモネ
アネモネとポピー
りんご
静江の描いたりんご。ほどよい酸味とさわやかな香りただようりんご。

静物画
水差しとレモン

静物画
マスカットと梨

静物画
リンゴと水差し

静物画
ブドウと梨

静物画
リンゴ

絵画
ススキとりんどう

静江
コスモス

静江
けいとう

絵画
りんどうとけいとう

■ 美術展「白の家の仲間たち展」にあわせて静江が描いた油絵を展示しています。
ひまわり
「静江さんはひまわりが大好きだったよ」と語られていましたが、絵にもたくさん描いています。
ひまわり
ひまわり
ひまわり
ひまわり
記念館入り口でも“歓迎ひまわり"が明るく咲きました。
ひまわり
油絵
「水差しと花」。青の背景に薄ピンクの花が生き生きと描かれていて、涼しさを感じさせます。

油絵
「赤と薄ピンクの花」。バラでしょうか。目の醒めるような深紅の花を。

絵画
絵かきになりたいといって女学校卒業後、前橋から東京に出てきた静江。結婚後、三鷹で花屋をしながら武蔵野美術大学に通ったり、絵を描くグループに参加したりしていました。
たくさんの油絵を残していますが、多くはパーキンソン病になって花屋をやめてからのものです。大半は大好きだった花を描いた絵です。
あじさい
あじさい
あじさい