博光・静江の墓

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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


お墓
お墓
博光が没して10年、お墓に入って6年になります。
お墓
バラの季節が一番映えるお墓。
お墓
(八王子 東京霊園にて)

お墓
博光さん、お墓に入って三年になりますね。バラに囲まれて気分はどうですか?
思えば静江さんが亡くなった時、多摩霊園に申し込みましたが、高倍率で入れず、そのうち「お墓なんかどうでもいいよ。子供たちが便利なところでいいよ」・・・房枝叔母さんには「いつまでもお墓に入れないで可哀そう」と言われてしまいました。
ある時、新規売り出しの広告を見て、調布に下見に行きましたが、住宅地の中の小規模な墓地で「ノン」でしたね。あの時、八王子まで足を伸ばしていたら、ここ多摩丘陵の大自然の雰囲気に触れて気に入っていたかもしれませんね。
〜日日 赤いバラの花ばなに埋もれてのように〜と歌った詩「わたしは眠ろう きみといっしょに」にぴったりの所に入れて嬉しいです。

お墓
お墓
お墓
お墓
墓参り

八王子の霊園。萩は咲き終わっていました。彼岸花は見かけません。

墓参り

隣の墓でも夫婦が和やかにお花を供えていました。
あらためて唱える言葉が浮かびません。ブログのおかげで、毎日、博光さんと対話している心もちになっているようです。

 小春日和の今日、博光氏のお墓参りに伺いました。
 JR高尾駅北口からバスで7、8分、都立八王子霊園の真向かいに東京霊園の正門があり、山並みを望む広々とした霊園の中程、薔薇の生垣を背に博光氏は静江夫人と仲良く休まれていました。今年の名残りの薔薇が赤、白、濃いピンクとまだ花をつけ、飛行機雲がたなびく広い青空の下、博光氏の筆跡そのままに詩が刻まれたお墓は、ゆったりと冬の日差しに輝いていました。
 尾池和子
お墓
お墓
八王子の丘陵にある霊園、薄曇りにもかかわらず風がなくて、汗が吹き出る暑さでした。
お墓
お墓の中の二人は暑さをよそに、楽しかった思い出でも語り合っているのでしょうか?世の中の動きを心配しているのでしょうか?
お墓

お墓
お墓
お墓
お墓
咲き乱れるバラですばらしく美しいお墓になりました。
尾池さんが贈ってくださったボルドーのワインを供えました。
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納骨の会
小雨の中、八王子の霊園で博光と静江の納骨をしました。親族の他、土井大助さん、岩田康男さん、西島史子さん、小林園子さんが参列されました。土井大助さんがやっと二人がお墓にはいれてよかったスピーチ。
納骨

納骨の会
朗読家の西島史子さんが博光の「小さなひとつの恋物語」「わたしは眠ろうきみといっしょに」を朗読。
納骨の会
美しい詩の語りが心にしみ入り、またとない贈り物となりました。
納骨の会
三鷹市議の岩田さんはお忙しいなか、供養に来て下さいました。
納骨の会
松代から小林園子さんが遠路参加され、記念館の様子を生き生きと語って下さいました。
すばらしいみなさんの真心に接して、本当にありがたいことだと思いました。
納骨
さいごに全員で「インターナショナル」「千の風になって」合唱と献花をしました。いい会をおこなうことができましたことを感謝します。
岩田さんのホームページでもとりあげています。
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お墓
妻静江が亡くなった後、お墓を建てようと都営霊園に何回か申し込みましたが、抽選でかないませんでした。「お墓がなくてもなにも困らない」と博光もこだわらなかったので、そのままになっていました。
博光のさいごの詩集「老いたるオルフェの歌」の結びの詩は特別の思いがこもっており、この詩を彫ったお墓を作りたいと思っていましたら、これにぴったりのバラ園のような墓地が見つかりました。石屋さんにお願いして博光自筆の字を用いて「わたしは眠ろう きみといっしょに」を彫り、美しいお墓ができました。
5月23日に納骨します。
お墓
お墓
深紅のバラ(エクスプルワ)が一輪咲いていました。
お墓
東京霊園(八王子市元八王子)
お墓
博光のお墓の予定地では、まだ工事は始まっていませんが、フェンスのつるバラが元気に芽を出していました。
5月中頃に完成して23日に納骨する予定ですが、バラに囲まれたお墓が楽しみです。
お墓
お墓
お墓