つどい

ここでは、「つどい」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


文化祭
記念館で活動している団体が日頃の成果を発表する文化祭。秋のバラまつりも開催されました

文化祭
最初はピアノ教室。堀川まり先生と可愛いお弟子さんたちの合奏にアンコールも!

文化祭
長野詩人会議の皆さんによる詩の朗読。詩の優しい言葉に励まされます

文化祭
雨宮
俳句・炎の会。清美さんが俳句吟詠

文化祭
バラ友の会。矢野さんがバラの話。青い色のバラをつくる夢を語りました
名画観賞会。大島館長がこの一年間観た映画について総括

文化祭
レストランはなや。縣店長の報告「おそばが美味しくなりました」「うたごえ喫茶が百回になりました」

文化祭
小林さんがしんぶん赤旗の記事を紹介。大島館長が執筆した「アラゴン『フランスの起床ラッパ』」(10月18日)

文化祭
アラゴン、エリュアール、ネルーダの詩を朗読し、アルピジェラを供覧

文化祭
光の種子まく合唱団。「並んで歩かなくても」はサム・トゥッツ・ソリの闘いの歌。「黄金の花」も美しい曲

文化祭
着物リメイクの会。林さんが先生で自作着物のファッションショー
文化祭

文化祭
懇親会は恒例の芋煮会。牛肉と野菜たっぷりの芋煮、今井さん手作りのおはぎと和菓子もあり、
旺盛に食べ、なごやかに語り合いました


ロルカ
Caravan La Barraca(バルラッカ特別企画)によるガルシア・ロルカ 没80年 fiesta Lorca!が東京の駒込教会でありました。二瓶龍彦さんらによる歌とパフォーマンス(ロルカの死を悼むネルーダの歌)から始まり、弾き語りや詩の朗読など、ユニークな演し物が続きました。

ロルカ
前橋のかべっこさんのピアノ弾き語り。

ロルカ
魅酒健太郎さん、ギターの弾き語り。

ロルカ
前橋の3人組The Eyes、すごく変わった朗読と演奏、パフォーマンス。無表情のままロルカの顔をこの場で刷り上げたりして、追悼を表現したのかなと感じました。

ロルカ
大阪の津田さんはヒョウ柄の靴で登場。ギターの弾き語りはハチャメチャな楽しさ。聴衆もいっしょになって歌いました。

ひょうたんたけし
ひょうたんたけしさん、ひょうたん笛も珍しかったが、木と紐でできた楽器?をぐるぐる回すとひゅーと風の音が起こりました。中国の楽器らしいです。世界には色々な楽器があるものですね。

ロルカ
能楽師金井雄資さんがロルカの代表作「死の婚礼」を熱演。ロルカの言葉が迫力で伝わってきました。

谷川
谷川賢作さんのピアノとハモニカ?演奏。さすが、たいしたものです。

ロルカ
最後に二瓶さんが出演された方をねぎらい。

拍手
あわせて十数組の出演があり、多彩な演し物(楽しい、美しい、珍しい、変わっている!)を楽しみました。地下のロルカも慰められたことでしょう。

スイカ

木陰に集って女性たちは何してる?

スイカ

大好きなスイカしてます!
暑い日は美味しさも最高!

ミシン

「リフォームの会」は毎週集まって、先生に教わりながら洋裁をしています。
ステキな衣装が完成したらファッションショーやります。見に来て下さい。
店
志位サン
小さい子
跳ぶ子
跳ぶ子
大きい子
広場
広場
ソウル・フラワー・ユニオン

野外ステージではロックバンド "ソウル・フラワー・ユニオン" の演奏が盛り上がっていました。

キューバ

日本キューバ友好の店にはキューバ在住の宮本さんが出ていました。

第5福竜丸
第5福竜丸
ピカソスカーフ

なんとピカソ展で展示されていたピカソのハンカチーフを販売していました。フランスの平和運動が制作しているもので、購入するとフランスの運動の支援になるそうです。小林さんが欲しがっていたので2枚購入。

平和博物館

平和博物館を創る会に連絡すれば購入できるそうです。

DVDベトナム

「ここに泉あり」のDVDが作られていました。小学2年の時、教室で見て以来のなつかしい映画です。

埼玉合唱団

6月21日、埼玉合唱団の皆さんが来館されました。はなやで食事の後、記念館見学。引き続き、埼玉合唱団21名と光の種子まく合唱団(松代)9名の合同交流会が大いに盛り上がりました。

埼玉合唱団

「人間のうた」を全員で合唱。歌いながら感動しました。

埼玉合唱団

埼玉合唱団はオリジナル曲「ずっと後のひとびとに」を合唱。美しい曲!すばらしい演奏!

埼玉合唱団

埼玉合唱団

松代・光の種子まく合唱団もオリジナル曲「光の種子まく時」をお返し演奏。
この後はなやに移って、つけもの、お茶で熱く交流しました。

新婦人ニュース

2月に記念館で開かれた新年会の様子を伝えるニュースが届きました。

新婦人
詩人会議50周年
日本青年館で詩人会議創立50周年の祝賀会。50年前の12月8日、創立総会が開かれました。発起人 壺井繁治、坂井徳三、大島博光、門倉詇、浅尾忠男、赤木三郎。

詩人会議50周年
南浜伊作さんの司会で佐藤文夫運営委員長があいさつ。

詩人会議50周年
作家の徐京植さんが記念講演「詩が映し出す東アジア近現代史」。東アジアとは戦前、日本が侵略した地域を指す言葉だと。中学生の時の石川逸子、茨木のり子の詩との出会いの話からはじまり、日本の中国侵略を警告した魯迅の詩「私は人をだましたい」と中野重治の「ある側面」について解説。ついで李相和「奪われた野にも春は来るか」、尹東柱「星をかぞえる夜」、「序詩」、金芝河「灼けつく喉の渇きに」など、民族の解放を願った朝鮮の詩人の詩を紹介、彼らの痛切な思いが伝わるとともに、侵略した側の日本人として向きあうことも大きいと感じました。
むすびとして、この時代、勝算や有効性がないところにこそ詩がある、新自由主義の社会において疎外されている人びとにかかわることが詩と詩人の役割だと強調、分かりやすい説得力のある話でした。

詩人会議50周年
構成詩朗読「2012年 夏」。「言葉がみつからなければ、見つからない言葉で語れ!」迫力ある朗読で詩と言葉の創造を訴える。

詩人会議50周年
詩人会議50周年
永年会員紹介で土井大助、秋村宏、小森杏子、奥田史朗さんらを紹介。土井さんが代表して感謝のあいさつ。これから若い詩人たちに期待したいと結びました。

詩人会議50周年
うたごえ新聞の三輪さん(右)と交流する石関さん、小林さん。
原発
明治公園を埋めつくす人々。久々の大集会で原発をやめようという大きな熱気を感じました。
原発
原発
原発
原発
西島
西島史子さんの朗読の会が行われました。
はじめに博光の色紙を紹介。「最後まで希望を 太陽を抱いてゆくことだ それが 冬にうち勝つ きみの冬の歌だ」・・・ひとにはげましを与えるとてもいい色紙。

西島
博光の千曲川の詩、愛の詩、「鳩の歌」やネルーダ、新川和江の詩を朗読。さいごに菊池寛の「弁財天の使」(おはなし)。耳からはいる言葉から、作った人の心を感じとりました。

西島
入院中の小林さんが娘さんといっしょに見えました。

西島
とても元気になった小林さんに会えて、西島さんも大喜びでした。
子供の夢──それが平和だ
母親の夢──それが平和だ
木かげの 愛のことば──それが 平和だ
わが兄弟たち きみたちの手をつなぎたまえ──それがそれ 平和だ

狛江詩の会で博光と交流のあった岩井恵子さんから、リトソスの詩「平和」を群読したとのお便りがありました。
   ◇    ◇    ◇ 
 大島博光記念館ニュース新年号に掲載された「平和」をわたしたち新日本婦人の会豊島支部朗読小組こだまで2月21日の支部大会後の催しで群読しました。
 ことし90歳のIさんを中心の椅子にすわってもらい、5人の仲間で柴田トヨ(百歳の詩人)さんの詩を、前後に花森安治作「戦争」と谷川俊太郎作「おしっこ」を、最後に「平和」を朗読しました。
 1982年2月4日付け赤旗文化欄に、ギリシャの詩人ヤニス・リトソス氏がフランスの文芸誌『ウーロップ』に発表した「平和」の訳詩を大島博光氏が紹介、そのコピーが事前に館長さんから送られてきました。
 いつか仲間たちと記念館を訪れて、朗読したいとねがっています。

岩井恵子

岡谷太鼓
10:30から岡谷太鼓の演奏、14名が記念館前のステージで。観客30名。近所の人も何人か来てくれました。
若い人のグループでしたが迫力がありました。
岡谷太鼓

46年ぶり、卒業以来始めての同級会が記念館とはなやで開かれました。
既に亡くなったクラスメートが3名。
今日集まった15人の中で連れ合いを無くした人が2人。
「友よ 友よ 私が死んだら・・・・」博光の詩が胸にしみる年頃になりました。DSC012123年10組同級会
まず「この人は誰でしょう?」から始まりましたが、しばらくすると15才頃の素顔が鮮明になってきて
懐かしさでいっぱいになりました。
それぞれの人生を歩いてきて「みんないい顔になっていてよかったね」と言い合いながら、今日、顔を見ることが出来なかったクラスメートに思いを馳せました。
DSC01216同級会2

はなやのお料理が大好評。「素人のやっているお店と思っていたら、いや驚いた」
美味しくて店の雰囲気もとてもよいし、安いよ!とほめられました。
小林も、完全なお客様で食べたのは初めてでしたが、自信を持ちました。
3年10組同級会の事務局は博光記念館において、松代に帰省したら顔を出したり集まろうーと言うことに。
私たちにも、千曲川から優しい風が吹いているようでした。
次回は秋。玉井農園の葡萄棚の下に集合。
「いつでもネギを抜いていって良いよ」と言われましたので、遠慮無く頂きます。



発動機
21日午前9時~午後3時まで、記念館駐車場で発動機の運転会が開かれました。
県の北信を中心に(遠くは駒ヶ根から)30名の会員が愛機を持って参加。
ひとりで数台どころか100台近い発動機を持っている人もいるそうです。
9時になり運転が始まるとあたりにトットッ トットッと懐かしい音と煙、そのにおいが広がりました。
発動機
発動機は灯油を主燃料とし、1950年代ごろまで脱穀機などの動力として農家で使われました。
単純な仕組みながら微妙な調整が必要で、「人間に頼る部分がある古い型ほど人気」で、数百のメーカーがあって個性が楽しめるそうです。
発動機
「うるさくないですか?」と質問すると、「川のせせらぎのように心地よい音」と返事が返ってきました。
発動機
見学者が少しずつ増えて、お昼頃には100人近い人となりました。
熱心に機械をのぞき込み、始動の体験をしてみたり、手持ちの部品を交換したり、熱中しているその顔は子どものようでした。
発動機
さすがに女性の参加者は少なく数えるほどでしたが、めを細くして夫の趣味を見守っていました。
博光記念館を見学する人は10数人でしたが「別の日に見に来ます」「うまかったのではなやにまた来ます」などの声がありました。

動画も撮りましたが、音に驚きそうなのでブログにはのせませんでした。
今日また矢野さんからバラがおくられてきました。
矢野さんのスケッチブックにはどんどん書き込みがされて、イメージがはっきりしてきているようです。周りの人からの期待も高まってきています。
今日午後から日が射してきて、明日は作業が出来そうです。植木屋さんの小林さん(発動機の会長)は12日は晴れそうだから仲間4人つれて9時から柊の刈り込みやってくれるそうです。

午後、雨宮・富沢さんが布草履講習会をしてくれました。
記念館は松代の中でとても豊かな空間になっています。
草履草履