生誕100年の行事

ここでは、「生誕100年の行事」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


 本日は大島博光が1910年11月18日に生まれて100年目の誕生日です。この日を目標に大島博光記念館として生誕100年記念の事業を行ってきました。
 記念展「アラゴン/レジスタンスの詩人たちと大島博光」(5月1日~8月13日)、「西條八十と大島博光─戦前と戦後の詩運動」(8月14日~11月28日)、記念美術展「白の家の仲間たち展パート1」(8月21日~11月13日)を開催し、関連イベントとして、「松代時代の博光を語る会」(1月30日・記念館)、「バラ植樹会」(3月14日・記念館)、「博光生誕100年記念のつどい」(土井大助さん講演など、4月18日・千葉)、「講演と朗読のつどい」(川上勉先生の講演「アラゴンと大島博光」と西島史子さんの詩朗読、5月15日・記念館)、「イリーナ・メジューエワ ピアノコンサート」(9月18日・松代文化ホール)、西條紀子さんを囲む座談会(10月11日・記念館)、「生誕100年記念の集い」(東栄蔵先生の講演と丸山亜季先生の合唱など、11月3日・松代文化ホール)などです。
 多彩な催しにたいし多くの皆様のご協力を頂きまして、生誕100年にふさわしい数々の実りを結ぶことができました。ここに感謝申し上げます。また、その原動力となったのは記念館を運営し支えて下さっている方々です。本当にありがとうございました。

千曲川
すばらしい博光さんの詩にふれ、生き方にふれることができ感動・感動の連続でした。自分の人生の節目も思い起しながら、学び、また歩き出したいと強く思いました。(深谷市・深野様)

すばらしい企画です。そして何とすてきな時間だったことか。
「大島博光」という人のすばらしさと、何としあわせな人かと。
スライド、見事な構成です。朗読、心にしみいりました。
合唱、なんと大ぜいですばらしかったこと。アンコールよかった!
今日いただいた資料全部がとてもスマート、すてきに出来ていますね。
東栄蔵先生のお話、とてもとてもよかったと思います。あらためて詩をよんでみます。(石関様)

更級郡西寺尾のスライド、故郷の風景には半世紀以前の思い出、目頭が熱くなりました。
またの名を<希望>と云ったように世界をまたにかけて活躍、感動致しました。
東先生の講演も実にわかりやすく大島博光のよき勉強となりました。
故郷にこんなに立派な詩人がいることはわが町の誇りです。
東先生の講演は心底感動致しました。
司会も実に素晴らしく立派でした。


プログラム

合唱
丸山亜季先生の軽快でしかも力強いピアノ伴奏に合わせ、群馬と東京の音楽教育の会有志の皆さまの歌声。
表情が輝いていました。
以前亜季先生に「こんな先生(保育士、小中学校の先生)と一緒に歌いながら育つ子どもたちは幸せですね」と申し上げたとき「そうよ。この先生たちひとりひとりの後ろには何十人もの子どもが繋がっているのよ」と応えられた亜季先生の目には子どもたちの姿が見えているようでした。
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会場の参加者に感動を与えたうたごえ。その歌った方々は「亜季先生の指導で今回歌うことができ、大変勉強になりました」と話されていました。
「教えるとは希望をかたること 学とは、誠実を胸に刻むこと」
アラゴンの詩の一節がそこにありました。
記念
松代文化ホールで大島博光生誕100年記念のつどいが行われました。
群馬と東京の音楽教育の会有志の皆さん65名が、丸山亜季先生のピアノで4曲を演奏。
ベトナム戦争の中で書かれた「僕はパルファン川の歌声を聞く」、アラゴンの「フランスの起床ラッパ」より「薔薇と木犀草」、エリュアールの「自由」、そして「春がきたら」。
詩に曲がついて歌われることの意味を強く感じました。

記念
博光の訳詩にであい最初に作曲した「僕はパルファン川の歌声を聞く」。
「学校で習った詩のようにこころよかった」という1行に亜季さんは心動かされ、2日ほどで作曲した。
音楽教育に生涯にわたって係わってきた亜季さんらしい心の揺らめきが語られました。
記念
会場からは暖かな拍手がおくられ、アンコールの声に応え、「春がきたら」を再度歌ってくださいました。はじけるような元気いっぱいの歌声、歌う皆さんの何と輝いていたことでしょう。

記念
つどいは大島朋光記念館の大島朋光館長のあいさつに続いて、「大島博光の詩と生涯」がスライドとナレーションによって紹介され、西島史子さんによる詩の朗読は「心にこんなにもしみたことは無かった!」感動を呼びました。
スライド制作は博光をもっともよく知る館長が作ったもの。千曲川の風景をバックに館長夫人のナレーションが館内に響き渡りました。

記念
東栄蔵先生の「信州文学と博光」と題する講演は、期待に違わず分析的でありながら大変わかりやすいお話でした。
・・・『老いたるオルフェの歌』は亡き妻への恋歌として比類がない。他に挙げるとすれば「智恵子抄」になる。ぜひ手にとって読んで欲しい。
博光は千曲川の詩を人生の節々で11篇書いている。千曲川をうたった詩には藤村の『千曲川旅情の歌』があり、美しい詩だが、旅人の立場でうたっている。これにたいし博光は、自分の生の原点としての千曲川を歌っている。この様な詩人はほかになく、「千曲川の詩人」といっていい。この点を「信州文学と大島博光」として位置づけられる。・・・

記念
記念
記念
記念
記念
閉会のあいさつに壇上に立った大島秋光副館長は「自分は親父は病人だと思っていた。肺結核で片肺を切除し、体調が悪くて目かくしタオルをして昼間から寝ている父、収入を得なかった人という印象を持っていたが、今日のこのつどいで、親父はすごい財産を残してくれたと感じた」と印象深い話をされました。
記念
記念
はなやにて東先生を囲んで懇親会。「今日の講演のために博光の詩を改めて全部読み込んだ、宿題を与えられたようだったが勉強になった」と東先生。
長野市民新聞
東栄蔵先生

11月3日の大島博光生誕100年記念のつどいで「信州文学と大島博光」と題して講演される東栄蔵先生は文芸評論家として信州の文学を中心に数々の評論を書いています。伊藤千代子研究家としても知られ、伊藤千代子没後70年記念事業(1999年7月、諏訪)で記念講演「伊藤千代子の生と死-近代文学研究の視座から」を行ない、「信州の近代文学を探る」(信濃毎日新聞社)で伊藤千代子の獄中書簡とその夫・浅野晃の手記を初めて公表しました。
【プロフィール】
1924年10月長野市生まれ。早稲田大学専攻科修了。信濃毎日新聞社文化部記者、長野県高等学校長、長野女子短期大学教授、長野市民教養講座運営委員会代表兼講師などを歴任。現在、長野県国語国文学会顧問、日本社会文学会会員、日本文芸家協会会員。評論「高橋くら子と長野県水平運動の創立期」により第2 回部落解放文学賞評論部門賞受賞。編著『鷹野つぎ―人と文学』により第1回山室静佐久文化賞受賞
【主な著書】
忘れられた学校 (教育新書) (1955年)
「破戒」の評価と部落問題 (明治図書選書 4) (1977)
「破戒」の評価と部落問題 続 (2) (明治図書選書 27) (1981)
藤村文学への新しい視座 (1979年)
伊藤千代子の死 (1979年)
信州の近代文学―人と作品 (1991)
横田文子人と作品 (1993)
文章講座作品集―私にも書けました (1995)
大江磯吉とその時代 藤村の「破戒」のモデル (2000)
信州 異端の近代女性たち (2002)
信州の近代文学を探る (2007)

大島博光記念館設立の呼びかけ人のお一人、西條紀子さんが東京からおいで下さって「西條八十の素顔」を話してくださいました。
 ご子息の八束さん、ご息女のふたば子さんが亡くなられてしまった今、実際の西條八十について語れる方は少ない。貴重なお話をお聞きすることができました。
西條紀子さん
「頭の中が、次々浮かぶ言葉とイメージでいっぱいになり、頭がパンクしそうだ」と話した八十。
「青い山脈」「王将」など1,000曲以上の歌謡曲を作詞した八十。
早稲田大学の卒業論文に「アルチェルランボウ論」を書いた博光と、それを評価した教授の八十。
なかなか無い、出会いでした。

西條紀子さん
大島朋光館長が八十と博光の早稲田に始まる師弟関係、詩誌「蝋人形」の編集をまかされ8年間西條家に通い,八束さんと生涯のおつきあいをすることになった経緯を話し,その八束氏の夫人であった紀子さんを紹介。座談会という肩の張らないかたちでお話しいただきました。

西條紀子さん
19歳で八束氏と結婚した紀子さん.パパと呼ばれコーヒーにパンの朝食をとる八十と、お母さんと呼ばれご飯にみそ汁の食事をする妻、はるさん。雨宿りで入った家で傘を借り,翌日返しにいきながら結婚申し込みをしたというエピソードを紹介し、「エー翌日?」と驚く25人の参加者。

西條紀子さん
コーヒー紅茶にケーキのおやつタイムで,隣同士話が弾みました。

西條紀子さん
戸隠から参加された和田さんは、「日本詩人倶楽部が結成されて今年は60周年。初代会長が西條八十であった」と発言。
日本に置ける詩の歴史の浅い中で「蝋人形」が果たした役割の重要性と意義を改めて考えました。
(話の内容については長野詩人会議の「狼煙」66号に掲載予定)
「お話を聞いて頂いてとてもうれしい楽しい時間でした」と、西條紀子さんはにこやかに話されました。
こちらこそ、ありがとうございました。

美術展
信毎
ポスター
大野
実行委員長大野隆男さんあいさつ

 本日の集いの実行委貝会を代表いたしましてごあいさつさせていただきます。たくさんの方がたにお集まりいただいてありがとうございます。
 今回の集いを聞かせていただいた経緯についてお話いたします。
 もう半世紀以上の昔、私の学生時代に聞いたルイ・アラゴンの詩の一節が、いまも脳裏によみがえります。「教えるとは 希望を語ること、学ぶとは 誠実を胸に刻むこと」。
 ナチスの暴虐に抗して、民族の自由と平和を守るたたかいの呼びかけ。このフランスの起床ラッパは、国の独立と平和、学園の自由をもとめてたたかっていた日本の若者たちの胸に響きわたりました。この心をゆりうごかす言葉をとどけてくださったのが大島博光さんでした。
 私は、津田沼の九条の会の活動のなかで、おもいがけずも、博光さんのご長男の大島朋光・清子さんご夫妻にお会いすることができました。この出会いは、私にとって大島博光の詩との再会でもありました。そのなかで、ふるさと千曲川を愛し、人びとへの愛をうたった詩人、平和と独立を侵すものへの怒りとそれとのたたかいをはげました詩人、日本が生んだすぐれた愛と平和の詩人大島博光を再認識させていただきました。
 博光生誕100年の今年、博光の詩を愛するものたちで長男ご夫妻の住まれるこの津田沼で記念の集まりを持とうではないかということになりました。大島さんご夫妻のこの集会への熱意にうたれながら、土井大助さん、詩人、文学者、音楽家の方はじめ多くの方がたの絶大なご協力によって今日の集いを持てることなったことを、嬉しく思っております。
 今日のひととき、みなさんとともに、博光の詩のしごとをしのび、いま激動する時代に生きている私たちの力にいたしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

4月18日の生誕100年記念のつどいで、28人の方がアンケートに書いて下さいました。


1.メッセージ:博光先生の生き方、詩の力が多くの人達に感動をあたえていると思います。私がこの様な場に出会えるのは昨年の夏、松代の旅で小林さん(記念館事務局長)との出会いです。
2.感想:バイオリンと歌、語り とても感動しました。詩の語りはもちろんよかったです(選んだ詩も)
3.どちらで知りましたか?:赤旗新聞で。もっと大きな記事でお願いします。
4.その他、今後のことなど・・・:松代から送られたキュウリとお味噌の香りをごちそう様!!何よりの心づくしをありがとう 小林様
土井先生のお話し、博光氏の心を分析し、再構築される。全体的に面白く、わかりやすく、楽しかったです。
5.氏名 柏市 遠藤 新婦人 


1.大島博光さんの詩を今の若者に教えていきたいと思います。詩人会議の方々を先頭にご努力の程を。(そして私もですが)
2.今日、東京で俳人九条の会があったのですが、その入場券を無駄にしてこちらの会に参加しました。私は84才です。土井先生とあまり年齢は差はないと思いますが、戦後まもなく博光さんのルイ・アラゴンの詩に接し、青春の血をかきたてられました。それからずーと40年近く、博光さんの詩を追い求めてきました。どの人の詩よりも心を打つものがあります。そして朗読しなければ置かない偉大な魅力が大々好きです。
3.赤旗しんぶんの文化欄の記事で知りました。
4.私は神奈川・七沢多喜二祭の実行委員をしていますが多喜二逗留の福元館の(はなれ)の老朽化を補修するためのカンパをお願いしたいと思います。よろしく。
5.秦野市 鶴岡


1.16日の旗の文化欄で知りました。大島博光さんのことはよく知りませんでしたので今日はちょっと遠方でしたが、ぜひ参加したいとまいりました。土井大助さんのおはなしもききたかったのです。
信州松代の旅は毎年行う中野区後援会(日本共産党)でゆきました。無言館は3度、ちひろ美術館は2回。大島さんの記念館は、こんどぜひおとずれたいです。
2.ルイ・アラゴン、壺井繁治さん、大島博光さん、土井大助さんとの関係をたいへんおもしろくききました。73才で詩集を処女出版したとのこと、たいへん遅いスタートかとも思いましたが95才という長命でしたね。「愛と平和の詩人」「愛と変革の詩人」両方ともふさわしい素敵な呼び名です。愛とロマンにあふれた数々の詩のなかに多喜二へのバラードはするどい怒りをおさえることが出来ない、憎しみに充ちています。中野は毎年多喜二祭を行っています。偉大な多喜二は私たちの心の中に生きつづけています。大島博光さんもしかりです。ありがとうございました。
3.「しんぶん赤旗」日刊紙
4.党の芸術家や未来にむかって展望を持った革新的な人の活動を知りたいです。九条の会のたちあげ人である井上ひさしさん、亡くなられて心から涙しました。こんなに早く亡くなられるとは思ってもいませんでした。加藤周一さん、小田実さんともう3人の方がいかれました。辛いですがなげいてばかりはいられません。先達の後に続いて微力ながら活動します。
5.東京都中野区 馬場 日中友好、国民救援会、女性後援会、新婦人、九条の会中野等々


1.○文化の香りの高い、いい催しだったと思います。たたかい(運動)の中でもつ”文化”の役割と重さを改めて感じました。○詩人の鋭い感性と表現力(本質を射抜き、あばく)の大切さがたたかいの中で強く求められています。
2.○とてもいい集会でした。学生時代(学生運動)から博光さんの詩を愛読し、はげまされてきました。
バイオリンとうたもすばらしかったです。
○土井さんのお話は初めてききましたが、お元気でざっくばらん、土井さんの詩を体現したような感じでした。(”十年たったら”)博光さんの人柄(愛と”変革”の詩人)がよくわかりました。訳詩は語学と日本語の素養が大切とのこと、全く同感です。
3.大島朋光先生から
4.詩人の皆様へ─もう少し朗読の勉強をしていただきたいと思います。もちろん詩の朗読は”気持ち”が大切ですが、テクニックも大切です。(練習不足)
5.市川市 高野 九条の会 


2.学生時代に大島博光さんの詩を読んで、フツフツと何かがわきおこる感じを覚えた記憶があります。今日は残念ながら二部の途中からしか参加できませんでしたが、会場の一体感を感じることができました。土井さんの話はおもしろいですね。実は、これも学生のときにお話をきいたことがありましたが、まったくかわっていない気がしました。
3.船橋市内の集いに参加したときに大島朋光先生からうかがいました
5.船橋市 丸山慎一 


1.実行委員長のあいさつにもありましたが、「教えるとは希望を語ること」「学ぶとは誠実を胸に刻むこと」は私の教師生活50年の根幹をつくってくれました。この地で生誕100年記念のつどいに参加できたことは私にとってもあらためて生き方を正し深める記念となりました。
2.小さな会にしないで広くよびかけてこういう会を成功させることができて本当によかったと思います。詩の朗読と音楽がそれぞれ雰囲気をつくってくれました。
土井さんの「愛を語って 人間関係をつくって いい世の中を」いい言葉です。
4.ほそぼそとでも詩の会を・・・つづけましょう。
5.習志野市 小嶋 九条の会、詩の会 


1.ありがとうございました。
2.「パブロ・ネルーダ」昔買って、3度ほど読ませてもらいました。朗読をきいて、声にのる素晴しい作品であると再確認しました。「神を信じた者も 信じなかった者も」のリフレーンが耳についています。
土井さんのお話の前に書いてしまいました。実に恬淡たる刺激的な、そして博光さんを実感させていただきました。
3.アカハタ
4.記念館 行こう行こうと思いつつ、まだ行っていません。友人が博光さんのファンで記念館で朗読したそうです。
5.東京都葛飾区 水谷 


1.バラを愛した博光さんの松代の家にバラ園、バラアーチ、バラ仲間が出来ていくのは喜びですね。
2.楽しい集まりでした。朗読、音楽、表現するとは嬉しさです。観ていて気分がのびのびします。キュウリとみそもすばらしかった。
3.友人知人
5.東京都北区 島


1.土井大助先生の講演 詩人大島博光の人柄・人生をやさしく感動的に語っていただきました。鷹揚、恬淡、決断、などなど ありがとうございました。
2.たいへんよく構成、準備され、さすが詩人の集いであると感銘をふかくしました。
3.習志野市共産党後援会での宣伝
5.習志野市 山信田 


1.杏咲く里を心に浮かべながら詩の朗読を聞いていました。
2.素晴らしかった。もり沢山で満足 戸田さん樋口さんのグループはピカ一。
3.友人知人
5.習志野市 飯田


2.大島さんの人柄が少しわかりました。詩集を読んでみたいと思います。記念館にも行ってみたいです。毎年7月に千葉で「平和を願うコンサート」を行っておりますが、いつか大島さんの詩をコンサートで(朗読など)取り上げさせていただきたいと思います。
3.新聞折り込み
5.船橋市 柴田 平和を願う音楽家の会


2.詩の朗読が聞けてよかったです。また、演奏と歌もあり、気持ちもなごんでよい企画だったと思います。生き方と深く関わった詩で心に強く響きました。
土井さんの話では、大島さんの人柄といったようなものが伝わってきてずいぶん親しみがもてるようになった感じがします。
3.新聞折り込み
5.船橋市 宮島


1.これからも人の輪がどんどん広がって運動・活動がみのりますように
2.ずい分多くの方の参加でびっくりしました。人柄がしのばれます。うれしいことです。
「万人のために」土井さんの質の高いようなそうでもないような、やはり質の高いお話よかったです。
3.記念館ニュースとはがきが届きました
4.7月11日頃 子ども達をつれて、博光記念館を訪問したいと思います。また小林さんに解説お願いします。
5.船橋市 脇村


1.唄と講演が良かった。唄は「春と信州とフランス」のテーマが良かった。土井さんは博光の知られざる面が語られて良かった。
2.多勢の方が集って大成功でした。良かった。良かった。
「万人の幸せのために生きる人生を!!」
4.もう一度、信州の記念館へ行ってみたい。
5.習志野市 穴山


2.歌、詩の朗読と、文化の香高く、いい会でした。先人の生き方に学び、歴史を引き継いでいくことの大事さを感じました。
3.所属団体から
5.上田 千葉県AALA

[詩の力が多くの人達に感動をあたえている─記念のつどいアンケートから]の続きを読む
千葉
大島博光生誕100年記念のつどいが千葉県船橋市で開かれました。
一部ではバイオリン演奏と詩の朗読、二部では土井大助さんの講演「愛の詩人大島博光」がありました。
千葉
土井
地元からも東京や神奈川など遠方からも大勢の皆さんが参加されて盛り上がり、明るく楽しいつどいになりました。
[千葉で大島博光生誕100年記念のつどい]の続きを読む
100年ちらし千葉
語る会
「昭和21年2月11日。大島博光さんに誘われて長野市の図書館へ出かけた。党の再建・結成大会。途中で博光さんが「詩を書くから朗読しないか」と言ってその場で詩を書き上げた。私が壇上へ昇って、その詩を読んだ。その会議が終わった後、大島さんは入党申込書を書いた。ガリ版刷りの「フランスの起床ラッパ」を見せ、ルイ・アラゴンの名を教えてくれた博光さんを兄貴、あるいは父親のように思っていた自分も、一緒に申込書を書いた・・・。」
 はっきりと昭和21年2月11日と言う日付を記憶されていた。

22年松代大本営工事に係わる隠匿物摘発の戦いをやった。メガホンで呼びかけて歩き、家々の戸を叩いて「出ろや!」「出ろや!」と触れ回って、それで500人
くらいが集まった。・・・。

当時の様子が、目の前に見えるような話が4人の方の口から語られました。
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