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アラゴン Louis Aragon

ここでは、「アラゴン Louis Aragon 」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。





1930


(アラゴン選集Ⅰ『ウラル万才!』)

港





讃歌


(アラゴン選集Ⅰ『ウラル万才!』)

岩山



1928年

(アラゴン選集Ⅰ『ウラル万才!』)

草原



一九一八年四月




(アラゴン選集Ⅰ『ウラル万才!』)

木
『新断腸詩集』「エルザへの愛」 目次

1 わたしは不安なのだ……
2 ねたましいのだ……
3 十月の歌
4 きみのために
5 アヴィニヨン
6 溺死者たち
7 はてしない逢曳き

 「解放」後まもなく、アラゴンはグルノーブルに行ってグルノーブル放送を通じてマイクで放送する。それはアラゴンの解放後における最初の公的な発言で、モーリス・トレーズのソヴィエト・ロシヤからの帰国を要請するものであった。
 10月の初め、サン・ドナからパリに戻ったアラゴンは「ス・ソワール」紙の編集を引き受ける。ジャン・リシャール・ブロックがソヴィエトから帰るまでという条件つきだったが、1947年、リシャール・ブロックが死んだためこの編集をさらに続けることになる。1948年、「ス・ソワール」紙に掲載された記事のためにアラゴンはその後10年間にわたって市民権を剥奪されることになる。
 フランスはナチスの手から解放されたとはいえ、状況は依然として容易なものではなかった。フランスではアメリカにおけるように「魔女狩り」は行われなかったが、ほとんどの新聞雑誌がアラゴンをはじめとして左翼の詩人作家たちを黙殺していた。1948年の終りに刊行された『新断腸詩集』はこの時期を反映している。(『アラゴンとエルザ 抵抗と愛の讃歌』)

雪






きみのために


(アラゴン選集Ⅱ『新断腸詩集』──エルザへの愛)

ナチス




チリの鷽


パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

かもめ



『新断腸詩集』「パブロ・ネルーダのロマンツェロ」 目次

1 ローポリカン

2 鳥たち

3 その男

4 パブロ・ネルーダへの哀歌  

5 パブロ・ネルーダへの贈り物
 1 蝶の標本箱
 2 心の中のスペイン
   チリの鷽(ウソ)

(「アラゴン選集 Ⅱ」 飯塚書店 1979年)

アラゴン選集




心のなかのスペイン


(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

かもめ 




蝶の



蝶




ネルーダへの


(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

夜明け



ネルーダへの


(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

夜明け





ネルーダへの哀歌4


(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

跳ぶ



ネルーダへの哀歌

(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

アラゴン

スペイン人民支援のポスターとアラゴン 1937年



哀歌

(パブロ・ネルーダのロマンツェロ──『新断腸詩集』)

ネルーダとロルカ
ネルーダとロルカ

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