松代探索

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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


石切場

色づいた木々の石切場

石切場

東寺尾の石切場入り口

石切場

黄葉したブドウと。遠景は飯縄山。

西寺尾

西寺尾村折口。桜の紅葉。

あんず

杏の紅葉。

桜の紅葉

千曲川・桜堤公園の桜。
DSCF0554おほり

今年も松代真田十万石まつりは好天に恵まれました。

DSCF0506会場
DSCF04834人

「杏おこわを松代名物に育てる会(杏おこわプロジェクト)」が発足し、松代真田まつりで3店舗が自慢のおこわを出品。

あんずおこわ
DSCF0488ふたり

二人でレストランはなやの元祖あんずおこわを宣伝。

DSCF0500売り込み
DSCF0508象山
DSCF0522更新

大名行列が始まりました。

DSCF0532殿様

始祖から廃藩置県で最後となるまでの歴代の藩主が登場。

DSCF0528小松様

馬に乗った小松様。前の小松様のほうが格好よかった。

DSCF0525ヤリ振り
DSCF0530お姫様
DSCF0541甲冑
DSCF0547太鼓
石切場

千曲川の土手(桜堤公園付近)から下流を眺めると、左手(北)に飯縄山、右手に石切場が望めます。

石切場

  思い出せば 子供の頃は
  世界と自分とは ひとつだった
  ・・・
  日本アルプスの向うに沈んでゆく太陽も
  夕焼けに映える 石切場の切り立った岩肌も
  ・・・
  みんな 自分とひとつだった
  そこから自分を切り離すことを知らずに溶けこんでいた
    (千曲川の歌──子供の頃)

博光がなつかしんで歌った石切場が紅葉に包まれているように見えます。

石切場

東寺尾にある山は紅葉の盛りでした。

石切場
石切場

近づいて真下から見ると、その巨大さ、その迫力に圧倒されました。
観光マップに載っていない素晴らしい奇観を発見!機会があれば、ぜひ近くに行って見てください!
IMGP2846お濠
松代城跡で松代真田まつりをやっていました。

真田まつり
真田まつり
真田十万石行列がスタート

真田まつり
真田幸村

真田まつり
IMGP2887あぐり姫
あぐり姫と阿梅姫

真田まつり
IMGP2900小松殿
小松殿

IMGP2896大砲
IMGP2903まん姫
まん姫、まさ姫、村松殿
IMGP2889槍振り
槍振り
城下町・松代をアピールしていました。
妻女山
妻女山から南へ行く林道。

妻女山
タラの芽を探しましたが、採り尽くされていました。

すみれ
野のたんぽぽ、山のすみれ

妻女山
眼下に清野の畑地帯と松井須磨子の育った集落、中央に象山とその鼻の先が松代市街。奥が奇妙山と東条地区。
イノシシの居る気配を感じた小林さん、車に戻ることに。

妻女山
山吹の群生に目を奪われて。七重八重 花は咲けども山吹の みのひとつだになきぞ悲しき

妻女山
イノシシよけの柵。この下は人家になります。

IMGP0906芝桜
村の道わきに芝桜の絨毯。この近くのおばあさんが育てたそうです。

妻女山>
その先では花桃が花ざかり。

妻女山/a>
独特の赤味の強いエンジ色。白やピンクも同じ株で咲いています。

たんぽぽ
はなやの芝生には星のようにたんぽぽが咲いていました。

ゼンマイ
収穫は少なくとも 花がたくさん見れました。

妻女山
川中島合戦の名跡・妻女山へは車で簡単に行けます。ソメイヨシノの満開は1週間程前だったようです。

妻女山
妻女山
妻女山
妻女山
八重桜と桃が満開

妻女山
妻女山展望台

IMGP0855妻女山展望台
展望台からは千曲川と川中島が一望!
妻女山
桃の花でピンクになった千曲川の河川敷。鳥の羽を広げた長野オリンピックスタジアム。いつも見守っている飯綱山。

妻女山
これからタラの芽を採りに山道ドライブに・・・


松代の人々の足となっていた長野電鉄屋代線が3月末で廃線になります。子供の頃、松代から東京へ出るのに乗っていたなつかしい電車におわかれの乗車をしました。
屋代線
上田駅でしなの鉄道に乗換え。人影まばらです。

屋代線
山に沿った線路の風景は昔とかわらない風情です。

屋代線
屋代駅に到着。

屋代線
長野電鉄への乗り換え通路。ここを通るのもこれが最後か。

屋代線
長野電鉄のホームは大勢の人でごった返していました。別れを惜しむ人たちがカメラを片手にして。

屋代線
松代駅
松代駅で大勢の乗客が降りました。

ありがとう屋代線
ありがとう屋代線
松代中学の生徒たちが「ありがとう屋代線新聞」を発行しているようです。

松代駅
松代駅
DSC00801松代駅
松代駅も記念品の売り場をつくり、いつにない賑いでした。

長国寺
長国寺を訪れた原子朗先生。

長国寺
シンプルな形が美しい本堂。

長国寺
枯山水は曹洞宗の寺院の特徴ですと。

長国寺
長谷川健先生の父上・長谷川伍作先生の胸像が。「えのきだけ」栽培の基礎を作りました。

長国寺
長国寺
長いも創作料理の店「かじや」のすぐ裏手にありました。
マップ
ぶどう狩り
ぶどう狩り
一房350円。巨峰だけではなく新品種もありました。
大喜びは,「ご褒美葡萄」。商品にはならない小さな房とか,取り残された3粒、4粒の葡萄。
これは,仕事を手伝っているときあると,「ご褒美!」と思って口に入れるのですが、(小林がかってに命名)野趣があって美味しいのです。
ご褒美葡萄は採って食べても良いよ、と聞くとみんな俄然元気になって「ご褒美ご褒美」と探し回りとってたべました。
畑の隅にミョウガの子があるのを見つけて、「絵手紙の材料!」。
バスへ戻る途中で,仕事をしていた近所のおじさんに声をかけたら「残っているのとっていきな」
夢中で,バスの出発におくれるところでした。
小布施に向かって10:30出発しました。
個人の葡萄畑に入れていただき,好きなように楽しんだぶどう狩りでした。
ぶどう
新村農園(松代 東条)には甘い巨峰やロザリオビアンコが
[新村農園でぶどう狩り]の続きを読む
ほたる
松代のホタル狩りを敢行
[ホタル狩り_小布施_湯ノ丸]の続きを読む
バス停
篠ノ井駅から松代間を走っている定期路線バス。
新赤坂橋になったため、記念館の前を通過することになって、新しいバス停ができました。
そのバス停の表示です。うれしいですね。
ただ、1日に走るバスが4本だけ、がさびしい。と思うより、その貴重なバスに乗って赤坂橋を渡る旅を楽しみたいですね。バスの時刻調べて近日中にお知らせします。

清滝
3月末に詩と歌と踊りの会をひらく清滝阿弥陀堂の舞台を下見に行きました。
[清滝阿弥陀堂]の続きを読む