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新日本文学会

ここでは、「新日本文学会」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


新日本文學會編 新日本詩集 一九四九年 目次

島の人   安西冬衛
麥のうれた路を   秋山清
地底家族   青木信吾
闢病   道滿誠
雑誌「戦旗」に寄せる   江口渙
泥   福田律郎
白頭山の峯までも   船方一
火に寄せて   早船ちよ
風景   平柳秀三
手吹き工の歌   ヒロキ・タモツ
冬の空   ひろし・ぬやま
蓮のある沼   廣澤一雄
落葉の日に   北條さなえ
わかれ   星隆平
葦を焚く夜   井手則雄
あふれる水音   今下今朝友
夕張娘   井上光晴
S君   一本木乾
指人形   入江恒雄
ふたたび出馬するトッド氏   伊藤正齊
米   伊藤和
歴史   祝算之介
いのち   出海淡也
朝鮮解放人民大會   梶補正已
阿修羅   刈田あさの
奇怪な風景   金子光晴
工場への道   加藤光夫
私ただひとりだろうか   木村好子
麦ばたけのうた   こばやしつねお
雨   近藤東
爆音を投げた男   郡山弘史
春日   久保文子
目と目   熊本雅子
山脈   許南麒
遡上   間野捷魯
あかはた   增村外喜雄
石ころと砂と   松永浩介
サンドウィッチ・マン   松山ぼく
夜なべ   みはら・ひろし
七畝の畠   滿田津子
一群   村松武司
出版屋   中野秀人
行手   中野鈴子
五月の風に   仁木二郎
写真   野掘鷹志
蜜蜂   野間宏
そのひと   岡一太
何もかも奪おうとしている   岡亮太郎
お祭の廣場にて   岡田芳彦
生きながらの鬼   岡本潤
麥蒔き   岡村民
ドナウ河をうたう   遠地輝武
唐辛子の歌   小野十三郎
夕暮の雀に寄せて   大元清二郎
黄牛   大西幸一
絵はがき   大島博光
解放大街   さかいとくぞら
山の町   佐々木俊
日比谷交叉点   佐々木陽一郎
金色の子たち   佐藤流木
翌日   佐藤さち子
荒野風景   関根宏
子犬   せんすいけんぞう
訣れの歌   柴田元男
塀   柴山義雄
手術   重政順平
手   島田屯
跋、山へ登る   田木繁
手のひら   高田秀直
戦争   高田新
お前は肉屋   隆村孝平
行水   武內利栄
ガラスの眼   武內辰郎
小林多喜二のおかあさん   田中久介
起重機に寄せる歌   富田輝男
七つの首   壺井繁治
早く死んだ磯吉   土屋公平
ゴム長靴がない   津木賢男
君は行ってしまった   植村諦
ゆきやま   山田今次
大礼服について   山村裕
桂離宮   吉田暁一郎
しおせんべい   吉田欣一
あれぐろ・ま・のん・とろつぽ   吉塚勤治
(A・B・C順)

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新日本詩集あとがき10


(「新日本詩集・一九四九年版」 新日本文学会編)

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(「新日本詩集・一九四九年版」 新日本文学会編)

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(「新日本詩集・一九四九年版」 新日本文学会編)

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秋田雨雀が青森市新城に疎開中に住んだ家(淡谷悠蔵氏の離れ)<秋田雨雀日記第四巻>


[青森だより(下) (沙和宋一)]の続きを読む

新日本文学会青森支部支部長だった沙和宋一が当時の青森の文学運動について書いています。


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(『新日本文学』1946年4月)

東京支部 (2)さ行・た行

西郷信綱 北多摩郡保谷町上保谷新田都住宅七五
斎藤勉 世田谷区深沢町二ノ五九
坂井徳三 板橋区下石神井二ノ一五六六
樱田常久 南多摩郡町田町本町田一七三九
樱田與一 中央区木挽町五ノ一 北海道廳東京事務所
佐々木基一 杉並区阿佐谷六ノ九三 永井善次郎方
佐々木陽一郎 武藏野市吉祥寺一六〇
佐木妙二 渋谷区塚南笹塚
佐々成美 練馬区南大泉町五九一
佐多稻子 北多摩郡小平町小川一五九一
佐田守 世田谷区北澤一ノ一二四七
佐藤静夫 渋谷区代々木山谷町二九八
佐藤功 台東区上野公園 上野駅国鉄労組文化部内
佐藤宏 北多摩郡狛江村六六二一
佐山済 世田谷区世田谷二ノ一四四八
佐山敬子  〃
鹽川潔 渋谷区代々木富ヶ谷町一五〇二
鹿倉義一 江戶川区東瑞江二-三九
茂尾洋子 世田谷区北澤四ノ五二六
重友毅 練馬区豊玉上二ノ四
司代隆三 北区王子稻付町西町二ノ二六
芝木好子 杉並区馬橋四ノ四四六
柴田元男 品川区西大崎三ノ四九六
渋谷定輔 渋谷区千默谷三ノ五二一
島征三 渋谷区代々木深町一六四七 川島方
島田政雄 千代田区麹町一ノ四 竹工堂ビル中日文化研究所気付
島田屯 豊島区長崎二ノ一 博光荘內
島田洋一 新宿区牛込若松町八一
島田與之介 渋谷区笹塚町一三九六
島村利正 北多摩郡狛江村和泉 
下村千秋 都下西多摩郡霞村大門
霜多正次 武藏野市西窪一五
新庄嘉章 八王子市子安町一ノ五二六
管原稔 中野区江古田三丁目
管谷俊一 足立区日ノ出町一ノ三四七
杉木喬 板橋区練馬南町二ノ五八七四
鈴木和雄 文京区原町一四
鈴木清次郎 千代田区淡路町二ノ一一 鈴木榮方
鈴木茂正 足立区千住曙町三四
関英雄 杉並区天沼三ノ七二〇
関賢一郎 葛飾区下小松町七七〇
関根弘 江戶川区小岩町七ノ三六
瀬沼茂樹 中野区桃園町二五鈴木方
仙土良平 北多摩郡清瀬村國立療養所 清瀨病院内
泉水健三 台東区上野櫻木町二三 翠松荘五號
大道寺浩一 杉並区下高井戶四ノ九三一 井上方
高木卓 杉並区下高井戶二ノ五五二
高山毅 中野区大和町一九七
高沖陽造 中野区上高田一ノ八八
高山麥子 世田谷区八幡町八二
高田新 中野区大和町一六三フシミアパート
高田芳技  〃
高田光一 葛飾区新宿一ノ二一八二高木司郎方
高橋義樹 杉並区就三一七九 同盟寮
高橋喜惣勝 中野区新井町五一七○
瀧崎安之助 中野区ノ宮四ノ一〇一
瀧村信吉 台東区下車坂一一 電気ホテル四階
武內利榮 中野区野方町二ノ一五七七
武內辰郎  〃
竹島茂 大田区新井宿五四一 大塚方
竹中久七 港区麻布飯倉町五ノ五一
竹本賢三 練馬区江古田町二〇五三
武田庄三郎 大田区蓮沼一ノ一 都立大森高校內
館田眞一 西多摩郡福生町一〇五八院內
田中英士 荒川区三河島町一-一〇六三
田中英光 大田区南千束町八九
田中久介 大田区調布嶺町一九九ノ一〇
田中小太郎 墨田区龜澤町三ノ二一 ライオン日進寮內
田邊一男 新宿区鶴卷町一四〇 引揚者寮
谷耕平 武蔵野市吉祥寺二三八
田畑眞男 北多摩郡三鷹町上連雀七三七 東鐵第一寮內
玉木葉月 港区高浜町一ノ一 東鉄品川検車区
田光澄子 中野区江古田二ノ二六二 
千田九一 中野区桃園町一四 
塚原健二郎 武蔵野市吉祥寺七五八
筒井敬介 目黑区上目黑六ノ一四〇七
壺井繁治 中野区鷺ノ宮二ノ七八六
壺井榮   〃
坪野哲久 世田谷区經堂町一二六 
妻木新平 中野区橋場四三 
鶴見友義 江戶川区小岩町七ノ四〇七
鄭東文 目黑区月光町一四九
鄭潤月 新宿区戶塚諏訪町一一七 岡本館
手塚英孝 世田谷区世田谷二ノ二八〇 
土井義信 武藏野市吉祥寺二二四三 
當真嗣光 杉並区高円寺七ノ九九〇 
十返肇 北区上中里二〇 
土岐善麿 目黑区下目黑四ノ八〇.
徳田一穂 文京区森川町一二四 
德永直 世田谷区世田谷三ノ二四一五 
都甲美好 板橋区志村本蓮沼町四八 
戸臺俊一 渋谷区代々木山谷町九七
富田輝夫 葛飾区砂原町二二〇西野台社宅八六
豊島二三夫 台東区下根岸町六九 
豊田正子 杉並区阿佐谷四ノ三八一 栗原方

(昭和24年/1949年5月1日発行)

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東京支部 (1)あ行・さ行

相田百世木 杉並区上高井戶五ノ二二一三
青木壯一郎 文京区原町三九
青山鉞治 世田谷区代田二ノ九五五東亞莊
赤城さかえ 世田谷区烏山町六九〇
秋田雨雀 板橋区板橋三ノ二七三兒玉芳雄方
秋山清 中野区上高田二ノ三四一
朝倉秀雄 新宿区津久戶町一牛込第一小学校內
甘粕石介 文京区西須賀町一七
荒正人 杉並区井获二ノ三八
荒木繁 武藏野市吉祥寺一三八五齋藤信行方
飯塚朗 大田区田園調布二ノ一〇〇二
家城已代治 世田谷区松原町三ノ一〇六八
池田一郎 大田区調布鵜ノ木町一五六
池田喜美子  〃
池田みち子 武蔵野市吉祥寺二二三 橘方
石井通 武藏野市吉祥寺三二四〇 井ノ頭寮
石井義郎 大田区雪ヶ谷一〇四
石岡三郎 大田区入新井四ノ五〇
石黑米治郎 品川区大井庚塚町四七〇一
石野徑一郎 台東区谷中天王寺町三八
石山正三 板橋区上板橋町五ノ五一七三 安蕃院前
一條重美 大田区田園調布一ノ一二一〇渋谷方
出海渓也 文京区春日町一ノ一 新日本文学会
井手則雄 杉並区荻窪二の一八七
伊藤永之介 世田谷区深澤一ノ三四二〇第二住宅十二號
伊東欣一 武蔵野市吉祥寺二九八
伊藤整 北多摩郡日野町豊田 富士電気裏
伊藤信吉 中野区城山町二三 月夜荘內
糸永高義 文京区久堅町九〇
猪野謙二 文京区原町京華女子高校內
井上健次 大田区大森三ノ三六二大森アパート
井上満 渋谷区代々木西原九四九
井上正蔵 世田谷区下馬町二ノ八七
井伏鱒二 杉並区清水町二四
今井傳二 北区志茂町三ノ一九六
今井潤 大田区雪ヶ谷町二九五
祝算之介 新宿区角筈二ノ一〇〇 堀越正雄方
岩上順一 杉並区荻窪二ノ一五〇
岩佐氏壽 文京区関口台町二一 桑木方
岩間清久 杉並区馬橋一ノ一三
植村諦 杉並区永福町二四一
上野壯夫 杉並区高圓寺五ノ八一七
內山陽平 港区芝三田四國町二 池貝三田工場
氏家俊一 武藏野市西窪三一三 中村方
潮田謙三郎 港区芝白金三光町二二七
梅崎春生 世田谷区松原町三ノ九五七
梅坂光克 杉並区阿佐谷四ノ四四九 風間方
永倉あい子 千代目区神田駿河臺 紅梅荘
江森盛彌 豊島区椎名町六ノ四一四四
大江滿雄 豊島区長崎二ノ七
大澤幹夫 世田谷区祖師谷二ノ一一三九
大島種美 文京区駒込上富士前町一〇九 増田武秋方
太田千鶴夫 八王子市西中野町三一〇二
大岡龍男 新宿区戶塚町四ノ六二
大田洋于 中野区江古田二ノ七八〇
大輪昌 八王子市大和田四〇二
大谷藤子 世田谷区北澤四ノ三〇〇
大月桓志 豊島区目白町三ノ三五九六
大畠玉樹 大田区雪ヶ谷四七七 廣森方
岡本潤 板橋区上板橋町一ノ二二
岡村民 中野区上高田二ノ三六九
岡喬夫 江東区向島押上町二二 鹽長三郎方
岡田八千代 新宿区伊達町九六
岡崎俊夫 品川区大井海岸町二五七四
丘泉之介 北多摩郡小平町旭ヶ丘住宅四三ノ二
冲浦和光 板橋区板橋三ノ六一三二 秋元方
小栗孝則 文京区高田老松町一六
小澤清 北多摩郡清瀨村沖電気清瀬保養院內
長田恒夫 目黑区下目黑三ノ五二〇
小田切秀雄 世田谷区世田谷二ノ二〇八五
小田切進 世田谷区二ノ一〇八九 羽原方
落合茂 葛飾区本田立石町四二一
小原元 江戸川区平井二ノ一四
小場瀬卓三 目黑区下日黑三ノ五〇八
遠地輝武 中野区千光前町二五 木村重夫方
鍵山博 杉並区神明町五
鹿地亘 新宿区下落合四ノ二一三五
片野潔 世田谷区弦卷町一ノ二〇
加藤周一 浦和市仲町二ノ三一 中村方
加藤正忠 澁谷区代々木富谷町一四六六
勝本清一郎 新宿区三栄町一〇
金子幸彥 北多摩郡三鷹町牟礼三
金子光晴 武蔵野市吉祥寺一八三一
金田百合子 溢谷区代々木富ヶ谷町一四四四
川口芳子 世田谷区大藏町九
川崎大治 西多摩郡平井村本宿大智寺
川島善勝 品川区二葉町五ノ四五〇
河村敬吉 杉並区善福寺町三二
神崎清 品川区荏原小山八ノ一一〇〇
菊池章一 渋谷区代々木西原九四九ノ八
衣巻省三 港区高輪南町二七 毛利元良方
木原實 港区新橋一ノ一二 堤ビル 日農本部機関紙部
木俣修 世田谷区太子堂二一五
木村次郎 渋谷区長谷戶町四三
木村秀郎 江戶川区小岩町四ノ一九五〇
木村好子 中野区千光前町二五
金元基 目黑区中目黑三ノ一一二八
久鬼高治 江戶川区逆井一ノ一三〇 八千代莊菅原方
草部典一 板橋区板橋六丁目舊第二造內 太洋印刷板橋工場
國見純夫 世田谷区上馬町一ノ四九五
熊本雅子 中野区鷺ノ宮一ノ一七八
組坂若松 中野区新井町五六八
久保格 豊島区長崎一ノ四五 宮崎方
久保栄 目黑区自由ヶ丘二五九
久保田正文 大田区桐里町二〇六
窪川鶴次郎 豊島区千川町一ノ二一ノ四
藏原惟人 板橋区下石神井一ノ二三二
倉本初夫 世田谷区代田町二ノ六八一
栗林一石路 世田谷区玉川奥沢町一ノ三三八
黑須寅吉 渋谷区千駄ヶ谷四ノ七一四 日本共產黨本部気村
小池角次郎 板橋区小豆澤町三ノ三
康玹哲 大田区北千束七六九 高方
郡山弘史 練馬区練馬南町二ノ一六五七 樋口禎三方
古本鐵也 中野区鷺ノ宮四ノ四八九
小堺政信 文京区根津片町一四 逢初寮
越田辰次郎 武藏野市吉祥寺六四五
小林純一 新宿区戶山町一都營住宅六ノ九〇五
小林恒雄 武蔵野市吉祥寺九 新井方
小林秀明 文京区駒込神明町四五一
小林政夫 江東区東雲町一ノ一
小宮山千秋 中野区川添町三五 安孫子方
近藤忠義 世田谷区烏山町六九〇 藤村方
近藤精一 中野区富士見町二三 常磐光学会社社宅
近藤芳美 世田谷区世田谷五丁目 清水組社宅

(昭和24年/1949年5月1日発行)

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新日本文学会会員名簿

1)目次
新日本文学会規約
支部所在地
中央委員
贊助会員
会員
本部事務分擔者

2)新日本文学会規約
  一、名称
第一條 本会は新日本文学会となずける
  二、目的
第二條 本会は民主主義文学の創造と普及とを目的とする
  三、事業
第三條 本会は左の事業を行う
 一、機関誌その他各種出版物の刊行
 二、文学および文化の向上のため、研究会、講演会、講習会、座談会等を開催する。
 三、大衆の中から生れる新らしい文学を育成するため各種の機關を設ける
  四、組織
第四條 本会は日本の文学者を統一するための自主的組織であって本会への加入は個人単位とし、支部の在る
地域はその地方支部を通じ、支部の無い地域では直接中央本部に加入手続をとる
第五條 本会は一定の地域に三名以上の会員が居る場合に地方支部を設けることが出来る、地方支部の組織は夫々の地方の特殊性に応じて考慮されるが必ず本部承認を必要とする
第六條 会員は会費として毎月三〇円を納めなければならぬ
第七條 本会へ加入する者は本会の綱領及び規約を承認し一定の文学活動を行う者たることを要する
第八條 会員の活動が本会の綱領と相反した場合、正當の理由なく長期間文学活動を停止した場合、正当の理
由なく会費を滞納した場合、自発的に脱会を希望する場合等には除籍を行うことがある
第九條 会與の入会、除籍はすべて営任中央委員会の承認を要する
  五、機関
第十條 本会には大会、中央委員会、常任中央委員会、書記局、出版局、機關誌編集局、財政局を置く
第十一條 大会は本会の最高機關であって年1回定期的に中央委員会がこれを召集する
第十二條 大会は原則として一定の比率を以て選ばれた地方支部からの代表者を以て構成する
第十三條 中央委員会は大会に依って選ばれる
第十四條 中央委員会讓長は中央委員会においてこれを互選する
第十五條 常任委員会は中央委員によって互選された中央委員によって構成する
第十六條 中央常任委員会の下に書記局、出版局、機關誌編集局、財政局を設けて各その長1名を互選する
第十七條 中央委員会会計監査委員を任命して本会の収支を監督させる
第十八條 本会の経費は会費事業による収益、一般寄附金その他の収入を以てこれに當てる
第十九條 本規約の改正には大会の承認を必要とする
(一九四八・一〇第四回大会で改正)

3)支部所在地
本部 東京都文京區春日町一ノ一 講道館內
東京支部 東京都文京區春日町一ノ一 講道館內
橫濱支部 橫濱市神奈川區六角橋上町四四一 若井方
橫須賀支部 横須賀市大龍叫八五 湯澤淳方
小田原支部 小田原市幸町一ノ二一一
千葉支部 千葉市院內町三〇 金親清方
川口支部 川口市本町三ノ一六 相原市郎方
土浦支部 土浦市中高津町二〇 後藤病院内
栃木支部 杨木縣烏山町屋敷町 江口渙方
吾妻支部 群馬縣草津町四三〇 市川為雄方
青森支部 青森縣南津輕郡黑石町 沙和宋一方
宮城支部 仙臺市東二番町立野通一 郡山吉枝方
福島支部 福島市三河北町六六 高橋敏信方
静岡支部 清水市三保白濱町日本輕金屬社宅 佐野獄夫方
愛知支部 名古屋市昭和區龍子通四ノ一 南天堂書店內
岐阜支部 岐阜市加納鐵砲町二ノ三二 古田方
新潟支部 新潟市寄居町三三一 本田大作方
高田支部 高田市大町三 柴田方 北川省一氣付
三條支部 三條市西四日市 晉原時雄方
石川支部 金澤市弓の町六 労働会館内
長野支部 長野市南縣町 信濃每日新聞社 成澤榮一氣付
松本支部 松本市上土町七
諏訪支部 諏訪市辦天町一丁目 有賀是夫方
飯田支部 飯田市新町 加藤武方
山梨支部 甲府市穴切町二四一 文化山梨社內
京都支部 京都市左京區田中下柳町 古田岩夫方
大阪支部 大阪市東住吉区鷹合町二二七 中川隆永方
姫路支部 姬路市吳服町二六 山陽金融內
神戸支部 神戶市生田區下山手通七ノ三三 川崎和靖方
奈良支部 奈良市脇戶町二五 文連協議会內
三重支部 松阪市新町五〇一 梅川文男方
岡山支部 岡山市花園町二五八 吉塚勤治方
三原支部 三原市東町四九〇 大和寮北六號 重家豐方
広島支部 廣島市皆實町二ノ五二〇 夕刊ひろしま社 大畠氣付
尾道支部 尾道市久保町六一八 萬龜四階 坪田正夫方
山口支部 山口市中讚井三 藤野菊治方
下関支部 下關市名池山圖書館前 ユマニテ社 高田康治方
香川支部 高松市花園町一二三三 香川運送勞組內 梶浦正巳氣付
高知支部 高知市北新町六三 信清方
北九州支部 福岡県戸畑市壽町四丁目 佐藤勝方 近藤幸男氣付
門司支部 門司市片上山町一丁目 田上左千緒方
筑後支部 久留米市通外町六七 江頭方
福岡支部 福岡市薬院町六八 筑紫文庫內
大牟田支部 大车田市大正町一ノ五あかつき商店街 フタバ看板店內田博
佐賀支部 佐賀市田代町西正丹小路 中島正美氣付
熊本支部 熊本市出水町國府九三五 高宮澄男方
大分支部 大分市濱町三 是永亮方
札幌支部 札幌市南一條西一丁目消防署前 子供の國社內
函館支部 函館市元町四八 小名 郎方
北見支部 北見市番町 景川弘道方
小樽支部 小樽市花園町西四ノ一 因藤荘助方
旭川支部 旭川市官下通十六丁目 右四號
帯広支部 帶廣市西四條南一丁目 藤田弘方
砂川支部 北海道砂川町東 十三區 細谷源二方
釧路支部 北海道釧路郡鳥取町三二 三浦三郎方
三笠支部 北海道空知郡三笠町奔別五六 高橋勝春方
夕張支部 夕張市幅佳第四寮 高田孜方

中央委員
藏原惟人 ○窪川鶴次郎 ○中野重治 ○壺井繁治 ○岩上順一 ○岡本潤
○小田切秀雄 宮本百合子 除村吉太郎 佐多稲子 松本正雄 荒正人
植村諦 一條重美 小原元 ○小場瀬卓三 島征三 ○菊池章一
勝本清一郎 ○久保田正文 ○栗林農夫 ○新島繁 近藤忠義 ○坂井德三
○島田政雄 瀬沼茂樹 八田元夫 藤川徹至 高田新 ○松田解子
瀧崎安之助 ○間宮茂輔 ○渡邊順三 關英雄 鹿地亘 小堺政信
○德永直 野間宏 ○猪野省三 舟木重信 水野明善 関根弘
村山知義 花田清輝 中野秀人 ○陣之內鎭 中野菊夫 古家榧夫
平野  藤森成吉 ○金達壽 許南麒 李殷直 日向仁四郎
秋山清 川口浩 ○中島健藏 西尾章二 佐々木宣太郎 沙和宋一
伊藤永之介 安瀬利八郎 大宮彰司 牟田義之 ○伊藤和 佐藤さち子
伊藤至郎 ○岩藤雪夫 ○山田今次 木下勇 熱田五郎 松永浩介
田口憲一 江口渙 大島博光 島本恆 増村外喜雄 市川為雄
佐野獄夫 丸山靜 鈴木正雄 原田肇 ○近藤東 江馬修
新村猛 加賀耿二 小野十三郎 柚原美文 中川隆永 内海繁
吉塚勤治 安岐金三 溝口孝 赤塚欣二 杉浦茂夫 楠野菊夫
(○印常任)
中央委員97名 常任25名

贊助会員
宇野浩二 東京都文京區森川町七七
谷崎精二 世田谷區世田谷四ノ七二〇
豐島與志雄 文京區駒込千駄木町五七
野上彌生子 世田谷區成城町二〇
廣津和郎 熱海市清水町馬道一〇二三
正宗白鳥 長野縣輕井澤二一九六
室生犀星 東京都大田區馬込町東三ノ七六三
森田草平 長野縣下伊那郡会地村 長岳寺內
柳田泉 東京都北多摩郡三鷹町深大寺三九一四

(昭和24年/1949年5月1日発行)

名簿


1948年、新日本文学会は民主主義文学運動の全国展開をめざして全国巡回講演を計画しました。
「この頃、新日本文学会長野支部結成の動きがあり、その運動のために東京から来た壷井繁治や、長野にいた大島博光などを囲んで、座談会を開いた」(青山伸「戦後・長野県詩人の活動 北信地方」長野県年間詩集1960)のはこの計画に沿ったもので、時期も同年8月頃と思われます。

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(『新日本文学』 1948年第4号)

川