来館

ここでは、「来館」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


西多摩教組
西多摩教職員組合の皆さんが19回目の松代地下壕見学。記念館ができる10年以上前から毎年見学会をして地下壕保存の運動を応援してくださっています。

テラス
西多摩教組
おみやげ用にリンゴ、長いも、キウイフルーツ、醤油豆を用意しました。

一筆箋
新規に作ったばかりの一筆箋も。

見学
見学
熱心に見学

見学
見学
西多摩教組
この後、無言館を見学して帰る予定です。

市川後援会
市川市後援会のバスツアーの皆さん。

市川後援会

昨日は小布施と善光寺を訪れて上山田温泉に泊り、今日は上田城跡を見学してから松代へ。
市川後援会
市川後援会
小林さんがお話と詩の朗読。
市川後援会
アルピジェラを紹介。
市川後援会
市川後援会
アンネのバラに会えて大喜びの岡田県議。
市川後援会
この後、松代大本営地下壕に向かいます。
南多摩

南多摩地域(八王子・日野など)の退職教職員の皆さん37名が信州・松代の旅。松代大本営地下壕と大島博光記念館の見学が中心です。旅の栞には10月18日の赤旗記事(アラゴンの詩の紹介)のコピーがついていました。

南多摩

小林事務局長が地下壕ガイドから記念館の説明までしました。古い大島博光訳「アラゴン詩集」(飯塚書店)を持参した方もいて、アラゴンの詩や博光の詩を熱心に聞いていかれました。



小熊

故小熊忠二さんの奥様、ふさ江さんが訪れました。ご夫婦でたびたび三鷹を訪れたので、見聞した少し変わった博光の家庭の様子を語ってくださいました。
・子どもに対して「それをしちゃダメ」などとおさえる言葉は一切言わなかった。今になって、偉いことだと思う。自分たちに出された料理を子ども(朋光?)が欲しいというと、ハイハイと言ってその皿を子どもに回してしまった。
・あるとき訪ねると「今食事するところだったんですよ」という。「どうぞ食べて下さい」というと、それでは、と言って、客にお茶も出さないで二人でオイシそうにメザシを食べた。
・あるときは布団がないので、布団ワタにくるまって寝た。翌朝、よく眠れましたか?と言われたが・・・
・自分たちのために博光はハアハアしながら2階にお茶を運んできたが、下から静江さん「湯たんぽを入れて!」と言われると、「ハイハイただいま」といってそのまま湯たんぽをいれに降りた。
・静江の葬式で、焼き場で待っている時、博光は親戚から激しい口調で文句を言われた。「博光が早稲田に行ったせいで、自分は高校にも行かせてもらえなかった。」「朋光の結婚式のとき、式が終わると静江はこれから音楽会があるからといって、親戚の泊まりの面倒は朋光にまかせて行ってしまった。」しかし博光は聞くだけで、一言も口を開かなかった。

小熊

詩人の青山伸さんがつい最近逝去されたことを教えて下さいました(5月8日、88歳)。(青山伸さんは詩同人『角笛』に小熊さん、立岡宏夫さんらと参加し、その後は長野県詩人協会に参加して詩を書きました。)

・青山伸さんはとても優しい方で、小熊忠二はずっと支えてもらっていた。私(ふさ江さん)が横浜の山手病院で看護婦をしていた時、忠二と結婚するようにと手紙をよこした。青山伸さんは三鷹にも一緒に行き、泊まった。奥さんは絵を描く人で、絵を三鷹にもおくったのではないか。

小熊
見学
以前松代に来たときに、この博物館のことを知ったのですが、
その時は見学できなかったので、やっとくることができました。

見学
チリのキルトに感動しました。 武

見学
「鳩の歌」と「自由」がよかった 暁・正美

「鳩の歌」に感銘を受けてやってきました
詩人会議などもまた学ぼうと思います
誠実な気持ちで。 希

テラスから
「大島博光選集1」と「世界のかわいいパッチワーク・キルト」を購入され、
記念館友の会に入会して下さいました。
西多摩

西多摩教組のみなさんが見学に。松代地下壕見学とあわせて毎年いらしてくださいます。



歓迎して松代大本営をうたう組曲「光の種子をまくとき」序章を合唱団有志が合唱

西多摩
西多摩
西多摩

おみやげ用に用意したりんご、キウイフルーツ、長芋がすっかり売れてしまいました。

西多摩

無言館見学に向かいました。


埼玉AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)40周年記念企画
「満蒙開拓団平和記念館・長岳寺・松代大本営象山地下壕・大島博光記念館・無言館・信濃デッサン館を訪ねる旅」
で31名の皆さんが来館。

テラス

前日は長野県阿智村の満蒙開拓団平和記念館を見学して一泊。
11:00から12:00まで時間を取ってもらえたので、チリ連帯・アルピジェラの話も聞いていただきました。書籍などをたくさん購入されたので、おみやげに新鮮なきゅうり。
はなやで昼食を取ったあと、大本営地下壕の見学に向いました。そのあと無言館見学のスケジュールです。

埼玉

新婦人市川

バラに迎えられた千葉県市川市の新婦人山びこ班の皆さん

新婦人市川

小林さんが耳から詩を感じ取ってほしいと朗読

新婦人市川
新婦人市川
展示室にて

「鳩の歌」展とアルピジェラも見学

バス

松代大本営地下壕に向かいました
見学

昼食でレストランはなやを利用した寺島さんご一行、記念館にも寄って下さいました。

見学

詩の朗読やお話しを熱心に聞き、

寺島家

可愛らしいアルピジェラを見て感心。小さいお子様も一緒に熱心に見ていただき嬉しいです。

見学

群馬県渋川から安藤さんご夫妻。奥様は丸山亜季先生のお弟子さんで、亜季先生のお別れの会が素晴らしかったとのお話し。

見学

ご主人は学生になった頃がチリの反革命クーデターやベトナム解放戦争が勝利した時期で、関連した博光の本を読まれたそうです。

見学

記念館友の会に入会されました。有難うございます。


名古屋から
名古屋から「信州美術と音楽と平和の旅」の御一行様40名が見学に見えました。

名古屋から
名古屋から
名古屋から

名古屋から
名古屋から
名古屋から
名古屋から
大本営松代地下壕の見学に向かいました。そのあと、上田の無言館を見学し、鹿教湯温泉に泊まる計画です。

小平
東京の小平市から市議の末広進さんのご一行9名が高速バスで来館。

小平
昼食の後、博光の詩と生涯を小林事務局長が紹介。博光の展示コーナーはピカソ展のためにホールの奥になりました。

小平
博光の写真、ピカソの自画像と一緒に。
松原さんは以前、三鷹の博光宅の近くに住んでいて、集金に寄ったり、静江の店で花を買ったりしたこと、かっての久富市議や今の岩田市議のことなど懐かしい話をしてくれました。

小平
このあと、小林事務局長の案内で松代地下壕と舞鶴山天皇御座所、山寺常山邸の見学に向かいました。
新緑の松代が絶好の日和で歓迎してくれました。

市川
市川友の会

松代城周辺散策と大本営地下壕見学と二手に分かれて行動

市川友の会
市川友の会
鯉
山寺定山邸前の側溝におおきな鯉

市川友の会
小林
小林さんのお話と朗読が詩の心が伝わってきて良かったと

市川友の会
巨峰、リンゴ、トマト、きのこ、おやきなどの販売が人気。

市川友の会
見学
狛江詩の会の岩井恵子さんが友人の滝沢さんを誘って2泊3日の日程で来られ、記念館5周年記念ヴァイオリンコンサートに参加しました。岩井恵子さんは以前三鷹で「博光さんの84歳を祝う会」や「博光詩集出版記念会」を開催した方です。

打ち上げ
ヴァイオリンコンサートの後、打ち上げで演奏者3人を中心に盛会を喜びあいました。

見学
翌日は記念館を見学。
見学
熱心に見学していた滝沢さんは友の会に入会。
見学
そのあと、松代大本営地下壕、常山邸、象山神社を見学しました。
岩井
岩井
友の家に泊り、朝食は爽やかなテラスにて。
「松代の文化と城下町としての魅力、記念館のバラ等々、絵を描く題材がたくさんあるので、こんど絵画サークルの旅行で来たい」と滝沢さん。
入り口

平和行進・松代大本営コースに参加の皆さんが休憩に寄り、アルビジェラを見学しました。

一体となってノー
「チリは一体となってノーを叫ぶ」Chile Unifies to Say No(1990年頃)

ピノチェト大統領信認をめぐる国民投票が1988年秋に行われました。「ピノチェト・ノー」を掲げて行進し、ビラを配る人びと。軍政による圧倒的な政治支配・マスメディア支配にもかかわらず、創意工夫をこらしたノーの運動が国民の声をひきつけて勝利し、ついにピノチェトを退陣に追い込みました。鉄砲で作られた軍事政権がペンの力で倒されたのです。

DSCF2187上田
上田の新日本婦人の会の皆さん。ちびっ子も一緒に熱心に見学。
昼食をとった後、松代大本営・地下壕へ向かいました。
DSCF2180新婦人
DSCF2194軽井沢
佐久の生活と健康を守る会の皆さん、地下壕見学が目的でしたが、三鷹で大島博光を知っていた方がいて寄ってくれました。「『フランスの起床ラッパ』は持っている」「大島博光の名は知っていたが、ここに記念館があることは知らなかった」小林さんの朗読に感動して二人の方が詩集『ひとを愛するものは』を購入されました。
DSCF2195軽井沢生活まもる会
DSCF2198生活を守る会