FC2ブログ

ソビエト歌曲

ここでは、「ソビエト歌曲」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。



12月のうたごえ喫茶で宮澤さんが「川岸のベンチで」を歌いました。

  灯(ともしび)またたき 月は水にゆれ
  川岸で語る 若者と乙女
  川岸で語る 若者と乙女

  若者のひとみ 明るく輝き
  乙女の黒髪 そよ風にゆれる
  乙女の黒髪 そよ風にゆれる

  真夏の夜空に きらめく星影
  若きの日の幸を 静かにささやく
  若きの日の幸を 静かにささやく

  白樺の木かげ 川岸のベンチで
  別れの言葉をいえない二人よ
  別れの言葉をいえない二人よ

  灯は消えて 月は森のかげ
  別れを惜しむか 愛する二人よ
  別れを惜しむか 愛する二人よ

(作詞:シャーモフ 作曲:モクロウソフ 日本語詞:楽団カチューシャ)

うたごえ



久しぶりに「仕事の歌(ドビヌーシカ)」を歌いました

うたごえ
5名の方が初めて参加され、大盛況に!



うたごえ喫茶で戸谷(とや)さんがエルベ河を歌いました。

うたごえ




うたごえ喫茶で懐かしいソビエト歌曲「ロシア」を歌いました。


モスクワのほとり行けば かわらぬおもかげ
かぐわしの野の草 思い出なつかし
朝焼けあざやかに 遠く火ともえて
目ざめの白樺 優しくささやく
  ■ロシア ロシア わたしのふるさとよ
  ■母なる大地 大いなる祖国
  ■母なる大地 大いなる祖国

ヴォルガを下る船に かもめたわむれて
岸辺を歩む人の 語らい楽し
やさしく手をとり よりそいて行けば
遠くひびく歌は なつかしいあの歌
  ■ロシア ロシア (くりかえし)

モスクワを遠くあとに ひろき野に立てば
豊かに穂波ゆれ 星はまたたく
祖国の呼ぶ声に 高なる我が胸
母なるふるさとに ささげんわが歌
  ■ロシア ロシア (くりかえし)
  ●ああ・・・

作詞 ハリトーノフ
作曲 ムラジェリ
訳詞 関 鑑子

ロシア


光の種子まく合唱団が歌いました。


ともしび




今月のうたごえ喫茶で「前線にも春がきた」を歌いました。

春をうたう ウグイスよ
勇士らの夢やぶるな 夢を【夢を】破るな
来たよ春が来た 前線にも春が来た
だけど勇士らは 眠らずに聞き入る
  ■闘いを忘れ 歌うウグイスに

春をうたう ウグイスよ
勇士らの夢やぶるな 夢を【夢を】破るな
ウグイスは春を ひとりで歌ってる
勇士たちは今 懐かしい声に
  ■遠い故郷を 眠らずに想う

春をうたう ウグイスよ
勇士らの夢やぶるな 夢を【夢を】破るな
やすむ勇士らよ 明日も戦いへ
愛する妻のこし 遠く離れても
  ■勝利は間近に 帰る日も近い

(作詞 ファチャ-ノフ、作曲 S・セドイ、訳詞 東大音感研)

うたごえ