公演

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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


バッハ

アクト・クラシック!! 2017+こども演劇ワークショップ公演「バッハひはん論」
バッハの名曲の生演奏を背景に二人の俳優が物語を進めます。武井雷俊さんと間瀬富未子(ませふみこ)さん。
間瀬富未子さんはナレーターとして全体をリードする重要な役ですが、優しい心地よい語りに魅了されました。バッハの妻アンナ・マグダレーナ役も演じ、バッハへの愛情、子どもたちへの母性愛をみごとに表現しました。

バッハ

バッハを「古くさい・時代遅れだ」と批判して問題提起したシャイベ役が武井雷俊さん。「時代は変わりつつある。古い教会の権威や難しい音楽技法から決別して、人々が自由に楽しめる音楽をつくるべきだ」と熱く語ります。バッハへの批判と、その音楽の魅力のあいだで苦悩するシャイベ。
そして二人はダンスを踊り始めます。優雅に、楽しげに。

バッハ

音楽家による演奏も素晴らしかった。「ゴールドベルク変奏曲」(ピアノ)、「二つのヴァイオリンのためのコンチェルト」に感動。「トッカータとフーガ」をヴァイオリンとチェロで演奏してびっくりしました。「シャコンヌ」は情感のこもった15分におよぶ変奏曲を細川奈津子さんが熱演。結びは「G線上のアリア」。バッハが私たちに捧げてくれた優しい優しい音楽。

子ども

子どもたちも楽しそうに演じていました。またやってね!歌ったり踊ったりできたらすごいね!

バッハ


バッハひはん論

バッハひはん論


18世紀のドイツで活躍した作曲家・音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハ。彼の作曲した「シャコンヌ」「イタリア協奏曲」などの演奏と共に、作曲に込めた「想い・音」を独自の物語に仕立てて俳優・女優が表現する斬新な公演です。2日間の演劇ワークショップで学んだ子供たちもプロと共に楽しく舞台に立ちます。会場のアクトスペースの特性を活かした「観客との一体感」もお楽しみいただけます。(主催者HPより)