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パブロ・ネルーダ Pablo Neruda

ここでは、「パブロ・ネルーダ Pablo Neruda」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。




橋


(角川書店『ネルーダ詩集』)

橋



家

(角川書店『ネルーダ詩集』)

雲





辺境
(角川書店『ネルーダ詩集』──大いなる歌 第三巻)

森





乞食たち


(角川書店『ネルーダ詩集』──大いなる歌 第二巻)

蝶



六月



(角川書店『ネルーダ詩集』)

川辺



少年時代の田舎


(角川書店『ネルーダ詩集』)
川


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アルメリア

(角川書店『ネルーダ詩集』)

花



スターリングラーダにささげる


(『ネルーダ詩集』角川書店)

 一九四二年の秋のある朝、メキシコ市の壁という壁にひとつの詩が貼りめぐらされた。それは、スターリングラードにおけるソヴェト赤軍の英雄的な抵抗をうたった、ネルーダの「スターリングラードにささげる歌」であった。これにたいしてメキシコの若い芸術至上主義者たちは、純粋詩の名において異議を唱えた。ネルーダは反論する。
 「純粋詩におぼれて、はやくも老衰してしまった青二才たち、かれらはもっとも大切な人間の義務を忘れてしまった……いまたたかわぬものは臆病者なのだ。過去の遺物をふりかえることや、夢の迷宮を踏査することは、われわれの時代にふさわしいものではない」(北民彦訳)。ネルーダは「スターリングラードに捧げる新しい愛の歌」を書いて、彼らにこたえる。<新日本新書『パブロ・ネルーダ』>

若葉

[スターリングラードにささげる新しい愛の歌]の続きを読む



ロルカ
<


(『ネルーダ詩集』)

やし

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死んだ


(『ネルーダ詩集』)

 一九三六年九月四日付の、「反ファシズム知識人同盟の機関誌「エル・モノ・アスル」(菜っぱ服)五月号に、「死んだ義勇兵の母親たちにささげる歌」という詩が掲載され、「この詩はある大詩人の筆になるものであるが、本誌編集部は現時点ではその名前を明らかにしない方がいいと考える」という注が書き添えられていた。むろんそれは、そのときマドリード駐在チリ総領事パブロ・ネルーダにほかならない。外交官の立場上、その名前を公表することがはばかられたのだ。このすばらしい詩は恐らくスペインの悲劇について外国の詩人が書いた最初のものであった。(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

木




ノーベル文学賞

(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

池


オートネィ


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

鐘楼





ノーベル文学賞


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

ノーベル賞



ネルーダ


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

花



ノーベル文学賞


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

バラ