あんず・桜・桃

ここでは、「あんず・桜・桃」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


並木
旧神田川のあんずが満開でした。いままで何回か「あんずを愛でる会」をやりましたが、
咲いていなかったり(2011年)、終わっていたり(2012年)で、開花時期を予想するのがむつかしいあんず。

あんず
ここには新潟大実と在来種(松代保存木)が植えてあるそうです。

あんず
在来種は赤みの強い桃色で、実は酸味が強く、ジャム、干し杏に適していると。

あんず
あんず
白い花もきれいです。
あんず
白花 
お姫様を思わせる美しさ。伊予宇和島伊達家からアンズを持参して嫁いできたという豊姫様、
その墓所は象山地下壕の近くの恵明寺にあるそうです。

白と桃 
一本で白花(左)と桃色(右)の木を発見。

松代在来種5年生
「松代にアンズを広める会」の八田幸三さんがはなや庭園に植えて下さった2本のアンズも元気に成長しています。
「松代在来種5年生」は毎年たくさん実をつけて「はなや特製アンズおこわ」に使われています。

信山丸
信山丸、たくさん実ってジャムになれ!

あるぷす
松代・東条(ひがしじょう)のあんずが満開。雪の北アルプスを背景に眺めるのが最高です。

あっぷ
杏っ子
走り回る杏っ子。

あんずの里
あんずの”花のなかにうまった”山裾の村。西向きの斜面に広がっており、詩に歌われた「山の村」を思わせます。

店
店
花より団子はチビッコだけ?

あんず愛でる会
小雨の中、新村さんの案内であんずを愛でる会を行いました。

あんず愛でる会
千曲川の土手から釣り場だった弁慶ワクを眺望

あんず愛でる会
旧神田橋のあんず並木、やっとちらほら開いてきました。

あんず愛でる会
東条あんずの里、残念ながらまだつぼみです。北アルプスも雨のため見えません。

あんず愛でる会
あんず愛でる会
レストランはなやにて昼食は「特製あんずおこわ膳」、もちもちおこわとしこしこソバに満足しました。

あんず愛でる会
そのあと記念館で交流会。詩の朗読や春の歌の合唱をしました。

あんず愛でる会
埼玉からみえた詩人の北村愛子さんが詩集「見知らぬ少女」を朗読、中村屋のカレーライスを博光からご馳走になった、三鷹の家にも行ったと語りました。

北村
一緒に中村屋に行ったのが早稲田の仏文の学生だった今のご主人で、縁結びの役もはたしたのかもと。

あんず愛でる会

あんず花見
桜
千曲川土手の桜づつみ公園はいろいろな色の桜で隠れ名所
桜
千曲川土手、西寺尾付近のソメイヨシノも満開。右が河川敷、左の道奥に博光生家が。
桜
東には松代大橋と石切場。
桜
旧神田川あんず公園のあんずは盛りを過ぎていました。
桜
桜
松代城の桜はちょうど満開で、お堀には花いかだが。
桜
桜

桜
桜
記念館の桜が咲き始めました。
いつもより花数が少なくてまばらに見えますが、満開になればちがうのでしょうか?
桜
桜
千葉の矢野さんが草花の苗をたくさん用意しました。どこに植えられるのか楽しみです。
桜
あんず
昨日は春麗のいい日でした。
信州にもようやく遅い春が来て、梅も杏も桜も一斉に咲きそろい山里の我が家は桃源郷のような雰囲気です。

あんず
アルプスと千曲川と杏の花の3段の景色が撮れました。

あんず
一昨年まではなやのシンボルだった大きな樫の木が枯れて残念に思っていましたが、先ごろその跡に松代のシンボル樹である杏が植えられました。その杏の樹(信山丸)が咲きました、まだ1年目で植樹したばかりですから花芽は少ないのですが今年も多少は収穫できそうです。元祖「豊姫様の杏おこわ」にふさわしい立派な大木に育てばいいなとおもいます。

あんず
花は少ないですが可憐に咲きました。

(新村出穂さん撮影)

神田川あんず
今日予定していたあんずと博光を訪ねる会は、旧神田川あんず並木がまったく開花していないため中止しました。
松代にアンズを広める会の八田幸三さんがアンズ植栽の様子を撮影した写真を下さいました。
八田幸三
あんず植樹
あんず植樹
あんず植樹
あんず植樹
「松代にアンズを広める会」会長の八田幸三さんがアンズを2本植えて下さいました。
1本は入り口からすぐ見えるように入り口よりの所です。
あんず植樹
あんず植樹
あんず植樹
もう1本は、レストランはなやの窓からすぐのところです。大きな樫の木が枯れてしまったので植え替えました。樫の木の掘り出しは重機を使った大仕事になりました。
あんず植樹
今年は開花が遅れていて桃色の蕾がまだ固いですが、あと1週間でアンズ花見ができそうです。
あんず植樹

桃
千曲川の桃の花は満開を過ぎていました。
桃
弁慶わくから望む飯縄山
桃
西に雪の北アルプスがくっきり。新赤坂橋は大きくて目立ちます。
桃
新赤坂橋から千曲川下流を望む。M字型の皆神山、左に大きな奇妙山、右にとがった狼煙山。
旧赤坂橋は橋桁だけになっていました。
赤坂橋
狼煙山の手前に横たわる象山
石切場
神田川水門と石切場
桜
千葉・市川の弘法寺(ぐほうじ)の桜は見頃でした。
桜
桜
桜
桜
桜
桜
有名なしだれ桜は葉が出てきていました。

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桜
隣の千葉商科大学でお花見の会がありました。
桜
満開にちかい杏の花を楽しんでいただきました。
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清子さんの青春時代の同僚、細井さんと有吉さん、1泊旅行で記念館と杏の花を見に来られました。
枝にびっしり咲く花に感激。これを摘花して大きな杏の実に育てることを聞き、「この花を摘むなんて気の遠くなるような作業!」
りんごもキューイもぶどうも、傾斜地で西日を夕方までたっぷり浴びるから美味しくなるーと聞いて収穫期にまた来ますと、約束されました。収穫の前のお手伝いもお願いしますね。
杏の花と、大本営・天皇御座所予定地、松代城などを見学、松代温泉を堪能して、小布施に向かわれました。

あんず

山下さんが栽培している杏畑。直下に杏の花の絨毯、眼下に千曲川や赤坂橋、善光寺平も見渡せて、北アルプス後立山連峰の白馬槍、鹿島槍、五竜、針の木岳もくっきりと輝いて、本当に春爛漫の気持ちの良い日でした。


あんず
あんず
あんず
松代・東条のあんずの花がひらいてきました。曇っていて日本アルプスが見えないのが残念です。今週中が見頃です。

ところで、バラの色による分類でアンズ色が重要ですが、あれは実の色ですね。びわ色といえば実の色が思い浮かびますがアンズは花も美しいので・・・。アプリコット、もとはフランス語による色名なのでしょうか?
あんず

松代町東条のあんずの里であんず狩りをしました
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あんず
運営委員の新村です。生まれも育ちも松代で杏農家をしています。

今は長野市に合併されていますが松代は、江戸時代からの真田10万石の城下町で江戸から明治にかけては長野県の文化、経済の中心地でありました。

延宝元年に宇和島藩伊達家の娘、豊姫が真田家へお嫁にきましがその際に唐桃と呼ばれていた杏(あんず)を持ってきて、城の中だけでなく、町のあちこちに植えました。数年後には、松代の町が桃色になるような、杏の里となったと言われています。
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