神野優子・宮林陽子 ヴァイオリンコンサート

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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。



神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサート(2014/6/15)にてモーツァルトの「魔笛」から「恋人か女房がいたら」を演奏しました。

少女




神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサート(2014/6/15)にてモーツァルトの「おいらは鳥刺し」を演奏しました。

弓

7月8日、まとめの会を行いました。
満場の会場に、美しいヴァイオリンの音色が響きわたり、感動いっぱいのコンサートとなり、大成功に終えることが出来ました。ご苦労様でした!

まとめの会

成功させる会の会長を務められた今井先生が挨拶しました。
実行委員の皆さんの奮闘で会場も満席になり、演奏もすごく充実したいい演奏会になりました。来てくださった方々も良かった良かったと感動して頂き、演奏者にとっても良かったと思いますし、聴かせていただいた私達も良かったです。これのお手伝いさせていただいた実行委員としても嬉しく思いました。本当にありがとうございました。

まとめの会

皆さんから感想や反省の言葉をいただきました。
・チケットを買ってきてくれた友人が大変喜んで、とても良かったと連絡をくれた。
・「日本の四季」が素晴らしかった。感動した。2000円では聴けない、4〜5,000円のチケットでも。
・詩の朗読もよかった。感激した。音楽のあいだに朗読が入って変化があってよかった。
・いつも雨宮さん一人でがんばってくれたが、今回はみんなで協力してやったのが成功に結びついた。
・少ない男性会員が力を発揮してくれた。補助用のパイプ椅子を並べたり、終了後に片付けたりしてくれた。
・チケット管理を担当したが、事前の入金ができて、当日の受付の混雑が回避できました。

まとめの会

今日のために宮林さんが差し入れてくださったフルーツ菓子を頂きました。

まとめの会

最後に、当日の写真や動画の視聴をし、再び美しい演奏を楽しみました。
演奏会のCDと大島博光詩集を皆様にお贈りしました。



ヴァイオリンコンサートのアンコールでヴェルディの「乾杯の歌」を演奏しました。

演奏会




ヴァイオリンコンサートのアンコールでサルバトーレのカンツォーネを情感をこめて演奏しました。

彫像

華やかで楽しい「花のワルツ」! チャイコフスキー大好き!

宮林

神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサート(2017/6/17、松代文化ホール)にて
ピアノは中川真由美さん。



白バラ




ヤナギラン






雪


「ともしび」はピアノの伴奏が好きでしたが、ヴァイオリンも美しい音色が響いて素敵ですね!

花束

ショスタコーヴィチ「二つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」から、プレリュードにつづいて、ガボット、ワルツ、ポルカを演奏。一転して軽快で楽しい曲となりました。


ガボット


ワルツ


ポルカ

ポルカ



ショスタコーヴィチ「二つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」から「プレリュード」「ガボット」「ワルツ」「ポルカ」。ショスタコーヴィチは小品も素晴らしい!

コンサート


コンサート
・すばらしい音色に感激しました。バイオリンとピアノだけのコンサート初めてです。
親しみやすい曲でわかりやすく、楽しめました。
コンサート
・とても美しい音色で心が洗われるようでした。日常の疲れも忘れるくらいすばらしい演奏でした。
コンサート
・私は「うたごえ」が好きなので、ヴァイオリンのロシア民謡の数々 ほれぼれしました。
コンサート
・ロシア音楽で青春を送った事がメロディと共に思い出されました。
同年令のお二人の姿に元気をいただきました。
コンサート
・雨宮さん、お元気で!
コンサート
・ロシア民謡カリンカ コーラスで練習しています。チャールダッシュすごくよかったです。
コンサート
・大島博光の詩が朗読されて大変良かったと思います。
松代に住んでいてよく知らなかったので大変良かったと思います。
コンサート
・バロック風「日本の四季」はたいへんよかったです。
コンサート
・素晴らしく優しい温かい音色で感動しました。日本の歌もバロック風でとてもステキでした。
コンサート
・ピアノの中川さんの伴奏 美しい音で感動しました。
集合
・また来年 聞くことができたらうれしいです。

ミニコンサート

神野さんと宮林さんが長野中央病院でミニコンサート。ドボルザークのユモレスク、ロシア民謡のともしび、赤いサラファン、トロイカ、中山晋平の曲からゴンドラの唄、カチューシャの唄、砂山、あの町この町、雨降りお月、てるてる坊主、シャボン玉、兎のダンス、證城時寺の狸囃子など懐かしい曲を演奏しました。

ミニコンサート

入院中の方や看護婦さんなど70名ほどの皆さんが参加し、ヴァイオリンの美しい音色に聴き入りました。

「すばらしくて涙がでそうだった。本当によかった。体が痛いけど癒された」(83歳の患者さん)
「力強くて、二人の息もぴったりでした。『愛の讃歌』がよかった。定期的に来てもらえたら患者様の励みになると思う」(職員さん)

ミニコンサート

 コンサートを企画したのはリハビリ入院中の雨宮さん。初めに、お世話になっている病院の皆さんに何か恩返しできないかと企画したいきさつを話し、演奏者を紹介しました。終わりには自分の足で立って宮林姉妹に花束を渡すことができ、満面の笑顔で記念撮影をしました。

DSCF5047宮林