新日本新書『パリ・コミューンの詩人たち』

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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


パリ・コミューンの詩人たち

  目 次

 はしがき………………………………………………………………4

 パリの街………………………………………………………………7

 あの子はいつ来るんだろう?──コミューンの前夜…………11

 (1)戦争反対の大デモンストレーション   ルイズ・ミシェル
 (2)パリよ みずからを守れ!   ポティエ
 (3)パリの防衛
 (4)ビフテキ一枚のパリ   エミール・ドルー
 (5)ウィルヘルムとパリ   ポティエ
 (6)一八七〇年十月三十一日   ポティエ
 (7)うるわしい共和主義の春
 (8)あの子はいつ来るんだろう   ポティエ
 (9)パリのドラマ

 短い春──コミューンの蜂起……………………………43

  「蜂起者」   ポティエ
  「パリ・コミューンを宣言する人民集会にて」 ヴァレス
  「1871年3月18日を記念する」 ポティエ
  「コミューンにささげる」 クロヴィス・ユグ
  「赤旗」  ポール・ブルース

 血の週間………………………………………………………………69
  五月二十一日
  友よ 手を結ぼう   ラショーセ
  共和連合  セネシャル
  五月二十二日 血の週間始まる
  五月二十三日
  ジャンヌ
  燃えるパリ 「放火犯人たち」   ヴェルメルシュ
  五月二十四日
  五月二十五日
  五月二十六日
  五月二十八日 さくらんぼとルイズ     ジュール・ヴァレス
  バリケードの上で  ヴィクトル・ユゴー
  七一年の銃殺された人たちに  ジャン・バティスト・クレマン
  「銃殺」大尉   ジャン・バティスト・クレマン
  血の週間    エミール・デゥケール
  「連盟兵たちの記念碑」   ポティエ
  「インタナショナル」 ポティエ
  巴里のどんちゃんさわぎ    アルチュール・ランボオ

 パリの女たち…………………………………………………………131

  「ジャンヌ・マリーの手」 アルチュール・ランボオ
  ルイズ・ミシェル
  男まさりに   ヴィクトル・ユゴー
  「ルイズ・ミシェル」 アシル・ル・ロワ
  「革命は敗れた」   ルイズ・ミシェル
  「わが兄弟たちに」   ルイズ・ミシェル
  「赤いカーネーション」   ルイズ・ミシェル
  「囚人の歌」   ルイズ・ミシェル
 
 彼女は死にはしない…………………………………………………157
 
  葡萄の搾り機    ウジェーヌ・ポティエ
  牢獄でうたった歌    クロヴィス・ユグ
  プロレタリアの歌    アシル・ル・ロワ
  貧乏ジャン    ウジェーヌ・ポティエ
  彼女は死にはせぬ    ウジェーヌ・ポティエ
  蔽いかくされた壁    ウジェーヌ・ポティエ
  銃殺された人たちの墓   ジュール・ジゥイ
  壁   ジュール・ジゥイ
 「さくらんぼの熟れる頃」   ジャン・バティスト・クレマン

 むすび…………………………………………………………………195
    *    *
 詩人たち………………………………………………………………201

  ウジェーヌ・ポティエ
  ジャン・バティスト・クレマン
  クロヴィス・ユグ
  ウジェーヌ・シャトレェン
  アルチュール・ランボオ
  ポール・ヴェルレェーヌ
  ヴィクトル・ユゴー

(新日本新書『パリ・コミューンの詩人たち』)

パリ・コミューンの
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