狼煙

ここでは、「狼煙」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。




実り


(長野詩人会議『狼煙』83号)

*運動会でも、一番遅れて走っている子を応援したくなりますよね。
「みんな違って みんないい」

子供


[実り]の続きを読む
のろし

狼煙83
狼煙83

狼煙83


狼煙83
狼煙83


長野詩人会議機関誌『狼煙』83号
2017年9月発行 定価500円



雪の夜


(『狼煙』82号 2017年3月)

石切場


のろし

のろし
のろし

のろし

のろし

けやき

狼煙

(『狼煙』81号 2016年11月)

清里

狼煙

(『狼煙』81号 2016年11月)

のろし


のろし
のろし


のろし

のろし

狼煙

狼煙

狼煙

狼煙

のろし

のろし

のろし

のろし


長野詩人会議機関誌『狼煙』78号
2015年9月発行 定価 500円
のろし77

のろし77

のろし77


長野詩人会議機関誌『狼煙』77号
2015年3月発行 定価 500円

*「足袋」の詩、充実していて読み応えがあります。
・ボロ足袋から回収したコハゼをお手玉に入れて遊んだのに、戦時中鉄砲の弾にするために取り上げられた話、
・子供の時、母から新しい足袋を買ってもらったときの嬉しい思い出、
・舞台中継で見られる白足袋の動きの面白さ、
・子ぎつねと手ぶくろと足袋でやさしいかあさんを思い出す童話の世界、
・雪の夜、招き入れられて人肌の温もりに温まり、白足袋を残して消えた白い女のファンタジー。
・亡くなった妻の箪笥に取り残されていた白い足袋に、老の坂を独りでくだるわびしさ・・・
・着物を着て足袋を履くと、心も体も引き締まる、心が折れてしまいそうになるときに履くと前向きになれそう・・・
・別珍の赤い足袋に鈴のついた大きなリボンをつけて、特別に可愛がってくれた祖母。なんの恩返しもできなかった、喪服で履いた白い足袋の思い出。
長野詩人会議は『狼煙』76号を発行しました。

のろし


のろし


<『狼煙』76号 目次>

いのち               清 美
ゴーストタウン           八町敏男
どじょう/ふしぎ          石関みち子
クチブエメロディカゼワタリ     カトウシモン
わが「安保」参加へ         船橋 東
一九四五(敗戦時)を生き抜く    船橋 東
天の川               水 衣 糸
はじめまして            遠山茂治

<課題詩『窓』>
夢の窓               八町敏男
ココロマドソト           力トウシモン
四つの窓              水 衣 糸
窓                 石関みち子
窓辺の風景             平 由美子
空に広がった日           小林その
回転窓               遠山茂治
窓にもたれて            木下 繭

悩み                田川千代子
2014年晩秋            新村出甫
愛犬ハリー             平 由美子
友だちと約束したから        小林その
長水母親大会準備          小林その
ひと夏の恋             木下 繭
消費税               宮澤栄一
<俳句> 新保照子、七菜子、星 子、紫 水

燃えるタムタム1          大島博光訳
平和                ヤニス・リトソス/大島博光訳
女たち               ヤニス・リトソス/大島博光訳
大地と死              チェーザレ・パヴェーゼ/重田暁輝訳
In the Morning You Always Come Back チェーザレ・パヴェーゼ/重田暁輝訳
大島博光とフランスの文芸誌『ウ一口ップ』 大島朋光

講演 歴史上の従軍慰安婦問題    鈴木文子
赤いキクイモ            鈴木文子
宮澤肇さんの講演を聴いて      八町敏男
大島博光記念館・名画鑑賞会「会議は踊る」を見て 矢向忠雄
川上勉講演会「大島博光とガリ版刷りのフランスの起床ラッパ」
「フランスの起床ラッパ」に魅せられて 渡辺好子
松代散策その7 バードウォッチング  水 衣 糸
編集後記

のろし
のろし

 <狼煙74号内容>

巻頭詩
少年          遠山茂治
時を拾う        八町敏男
ミニトマト       石関みち子
柿の花         石関みち子
九月の空は       水衣糸
終戦の日に       清美
アホノミクス      新村出甫
<課題詩『耳』>
 君の声が聞きたくて  水衣糸
 勇者の歌を聴け    加藤士文
 耳          M
 耳          平由美子
 木の耳        八町敏男
 レッドパージ     遠山茂治

母性文化社会(脱資本主義社会)をめざしつつ   船橋東
元農漁民の方々     船橋東
洋裁          田川千代子
母のひと言       しお
尾長          小林その
夏水仙         小林その
雨上がりの海      木下繭
さよならは言わない   木下繭
新知事に聞きたい    宮澤栄一
俳句          新保照子、七菜子、星子、紫水  
寄稿 空の椅子     赤羽浩美     
大島博光の青春時代−田村泰次郎との交友   腰原哲朗
組詩 ピカソ      大島博光
ピカソと南仏の革新自治体ヴァローリス  大島朋光
軽井沢にて       重田暁輝 
土井大助さんのこと   大島朋光
叔父小熊忠二のこと   吉川康代
鈴木文子さんの講演会
松代散策その6 松代城  水衣糸
編集後記

狼煙

長野詩人会議は機関誌『狼煙』74号を発行しました。

      <狼煙74号内容>

巻頭詩
帽子の由来          八町敏男
別れの附言          八町敏男
海は             石関みち子
秘密ってなんだ        石関みち子
モモタロウ          石関みち子
何かが足りない        佐杜井比路馬
春を待つ           水衣糸
さくらが さいた       水衣糸
縄文杉            遠山茂治
屋久島七詠          遠山茂治
いとこ会           清美
「再開」いとこ会       清美
俳句             新保照子、七菜子、星 子、紫 水 
近頃思う           田代千代子
送る歌            小林その
杉葉             小林その
増税に負けない        宮澤栄一
恋の始まりは いつも晴天   木下繭
夕闇のあたし         木下繭
仮想インタビュー 
─大島博光にパリの魅力を聞く 大島朋光
パリの王様          大島博光
まど・みちおの詩を読む    八町敏男  
大島博光と雑誌「同時代」   重田暁輝
松代散策その5 東条の杏   水衣糸
編集後記


編集後記

狼煙
狼煙
狼煙


長野詩人会議機関誌『狼煙』73号
2013年12月発行 定価500円
長野市松代町清野2567-1 長野詩人会議