著作一覧

ここでは、「著作一覧」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


1945年から1950年まで(松代時代)の博光作品

<刊行>
・ランボオ詩集 1947 蒼樹社
・詩誌『歌ごえ』1-3号 1948年3−5月

<詩>
そんね 1946.1 『新詩人詩集』1951
緑の泉 1946.5 『ルネサンス』
風のように 1947.3  『詩学』
千曲川べりの村で 1948 未発表
新しい朝の歌 1948.3 『歌ごえ』1号
雪の野 1948.4 『勤労者文学』
絵はがき 1948.9『詩歌殿』
暴力と人間 1949.9 『詩学』
いまは叫ぶことが大事だ 1950 .4 『詩学』
喪の海の歌  1950.9 『角笛』
わたしは歌いたい 1950 (わたしは歌おう 1952.1.7 『ポエトロア』第1集 1952.10)
美しき若者への挽歌 1950.9 『ピオネール』1950.9.16
わだつみの声えの挽歌 1950.10 わだつみの声新聞、アカハタ
奈良の街で──大陸で戦死した友 小泉正雄の霊へ 1950.12 『詩学』

<訳詩>
散文詩 風と精神(エスプリ) ピィエル・ルヴェルディ 1946.2『新詩人』
マニトゴルスクの愛人たち  ルイ・アラゴン 1946.6『新詩人』
ランボオ詩集 1947 蒼樹社 単行本
地獄の季節(改訳版)ランボオ 1947.10 『肉体』
恋の砂漠 ランボオ 1947.10 『肉体』
長詩 鍛冶屋 ランボオ 1948.3 『歌ごえ』
長詩 ふたたび賑わいに返えるパリー ランボオ 1948.4『歌ごえ』

<エッセイ>
新しき詩のために 1946.3 『新詩人』
詩と詩人について 1946.9 『新詩人』
ヴァレリーの詩について 1947.1 『近代詩』
詩に音楽性を 1947.3 『新詩人』
ランボオの芸術と生活 1947.10 『肉体』
フランス詩壇について 1947.11 『新詩人』
ランボオについてのノート(一) 1948.3 『歌ごえ』
人間変革について 1948.4 『歌ごえ』
ランボオの手紙にふれて 酔いどれ舟について(全5頁) 1948.6 『詩学』
人間たちの歌を 1950.1『詩学』
絵画と写真 レアリズムをめぐってのルイ・アラゴンの見解 1950.5 『BBBB』(美術雑誌)
陽に輝くカテドラル アラゴンは歌う 仏学生の抵抗 1950.5 『早稲田大学新聞』 
アラゴンの『詩法』にふれて 1950.9 『角笛』

この期間は疎開して療養していた松代で敗戦を迎え、新しい詩運動を始めた時から1950年春に三鷹に移るまでの時期になる。
内容は、
1)ランボオの詩の紹介
2)新しい詩運動、詩論
3)政治活動を歌った詩
4)戦没者への挽歌
5)フランス詩壇の動向 (1951年、アラゴン詩集『フランスの起床ラッパ』、アラゴン小説『素晴らしき大地』を翻訳出版している。)
発表する場としては『新詩人』『詩学』が多かった。

大島博光の昔の作品について重田暁輝さんが国会図書館で調べて、コピーをとってくれた。戦前から戦後1950年代の、いままで知られていなかった作品がたくさんあり、大きな収穫となった。

家族
松代の新居にて 1949年頃
  [著 書]
1940  フランス近代詩の方向            山雅房
1971  アラゴンとエルザ 抵抗と愛の讃歌     東邦出版社
1971  パリ・コミューンの詩人たち     新日本出版社
1974  愛と革命の詩人ネルーダ      大月書店
1981  レジスタンスと詩人たち      白石書店
1984  詩集 ひとを愛するものは     新日本出版社
1986  大島博光全詩集          青磁社
1986  ピカソ              新日本新書
1987  ランボオ              新日本新書
1988  エリュアール            新日本新書
1990  アラゴン              新日本新書
1991  詩集 冬の歌            青樹社
1995  詩集 老いたるオルフェの歌    宝文館出版
1996  パブロ・ネルーダ          新日本新書
2007 大島博光選集1 教えるとは希望を語ること   文藝出版

  [訳 書]
1938 ランボオ『地獄の季節』        春陽堂文庫
1943 ローラン・ド・ルネヴィル『詩的体験』   文明社
1947 ランボオ詩集            蒼樹社
1951 アラゴン『フランスの起床ラッパ』  三一書房
1951 アラゴン『素晴らしき大地』     蒼樹社
1956 エリュアール詩選          緑書房
1968 ベトナム詩集            飯塚書店
1968 サヌーの森―ベトナム短編小説集   新日本出版社
1969 アラゴン詩集            飯塚書店
1970 ギュヴィック詩集          飯塚書店
1972 ネルーダ詩集            角川書店
1973 アラゴン詩集            角川書店
1974 ネルーダ最後の詩集──チリ革命への賛歌 新日本出版社
1975 ネルーダ詩集             角川文庫版
1979 アラゴン選集(全三巻・共訳)     飯塚書店
1997 フィ・カーン詩集『東海の潮』     日曜舎
1997 マチャード/アルベルティ詩集     土曜美術社出版販売
2003 ゴーシュロン詩集『不寝番』   光陽出版社

  [詩人集・分担執筆]
『現代詩人集』第4巻  山雅房 1940年
現代世界詩選』   三笠書房 1955年

  [新聞・雑誌連載]
・ランボオ・ノート  『詩人会議』1984年1月〜1984年12月 12回 
私のピカソ      『赤旗』1984年3月〜6月 14回
・エリュアール・ノート 『民主文学』1987年8月号〜1988年8月号 13回
・世界の共産党員物語  『月間学習』1987年6月-1988年2月 9回(アラゴン、ネルーダ、ピカソについて3回ずつ執筆)

  [草稿・スクラップ]
スクラップ詩集/戦前
シャヴァンヌ
ヴァレリー
ランボオ「イリュミナシオン
ネルーダ「百の愛のソネット」「マチュピチュの頂きNew!
アラゴン「エルザの狂人
詩と詩人たちのふるさと──わがヨーロッパ紀行
愛の詩集、愛の詞華集
大島博光詩集1995-2003

  [詩誌・同人誌]
蝋人形 (昭和8年〜19年)  蝋人形目次一覧
新領土(昭和12年〜14年)
新詩人、詩学(昭和21年〜25年)
角笛(1950年〜1962年)
詩人会議
稜線(1982年〜2002年)
長野詩人会議『狼煙』

ポートレート
目次

 *戦前・戦中(一九三五─一九四五)
深夜の通行人
 深夜の通行人
 侯鳥
 私は歩いて行く
 労働
 交流
 遠近法
 戦死せる画家の友へ
 愛のために
 飢えの歌
 家もなく
 植物
 生を変へる
 君は何処にゐるのか
 白夜のなかに
 悲惨
 エレジー
 失われた愛の歌
 火の歌
 修道轆
 わが辣の高みに
 新しき愛の天体
 楠田一郎への悲歌

夜の歌
 耳は夢みる
 石の窓より
 名まえなきものへ
 蒼き影みてる
 鵜はばたく
 雪の下で
 不思議の床
 夜の虹
 石切場の歌
 消え去りし泉の歌
 微風に寄す
 音楽に寄す
 秋の歌
 不眠のうた
 冬について
 そんね
 竪琴
 わが夜の歌 第一の歌
       第二の歌
       第三の歌
       第四の歌

 *戦後(一九四六-一九八六)
愛の歌
 ひとを愛するものは
 恋びとたちは
 春がきたら
 かれはぼろのなかで
 窓
 風のように

千曲川の歌
 千曲川の歌
 千曲川へおくる歌

わたしのそねっと
 わたしのそねっと
 いまわしい春
 春としあわせについて 1
 春としあわせについて 2
  ○
 わたしのうちにも そとがわにも
 きみらはどこにいるだろう
 道

わが春の日は
 わが春の日は
 どうしてあんなに渇いたのか
 楠田一郎
 香りもない花束

さきがけの偉大な詩人たち
 わたしは歌いたい
 いまは叫ぶことが大事だ
 むかしの友に
 さきがけの偉大な詩人たち
 わたしたちは待っている

鳩の歌
 鳩の歌
 鳩の哀歌
 硫黄島
 ひろしまのおとめたちの歌
 すばらしい青写真
 子どもたちと灰と
 もはや 杞憂ではない
 斧はくるな
 火をつけるな
 この子らに
 平和の党の平和の道を
 ヒロシマ・ナガサキから吹く風は

時代の流れに
 新しい朝の歌
 一九五〇年代
 緑の泉
 絵はがき
 草むらのなかで
 灯の歌
 夜の街で
 二月の風
 また五月がやつてくる
 電流よりも つよく
 内灘のうた
 いきどおろしい春
 きみたちがあかしだてたものを
 あなたがた松川のひとたちを
 富士のうた
 祖国は怒り叫んでいる
 コンゴのルムンバは
 イヤホーンをとおして
 地球のそとのどこへでも
 真実は勝利する
 ひとりの共産主義的人間
 二百五十の名を
 海
 わたしたちの野坂さんに
 山の村と村のひとたち
 われわれはピノチェトを歓迎しない
 屍体置場

狼の時代
 狼の時代
 死の網を張らせてはならない
 逃げたい逃げたい
 亡者 亡者 亡者ども

わたしの党に
 わたしの党に
 党に詩人も返事をかく
 新しい同志を迎えて
 さわやかな 新しい風を
 千曲川べりの村で
 光をはこぶ党に

挽歌
 〈わだつみの声〉への挽歌
 喪の海の歌
 美しき若者への挽歌
 党の詩人 福田律郎
 さわやかな風
 壺井繁治への挽歌
 ネルーダヘの悲歌
 十年が過ぎた
 アラゴンへの挽歌
 一本の針
 雪の下に

釣師の歌
 釣師の歌

ヨーロッパ詩集
 ポール・エリュアールの墓
 メニルモンタンの坂の街で
 ランスの微笑み
 パリの王様
 パリの乞食
 小さな禿鷹たち
 マドリード 一九七八年十一月
 カスティリヤの野
 ガルシーア・ロルカの村
 アントニオ・マチャードの墓
 アランブラに月が出た
 グラナダ
 パリの雨
 ビュット・ショーモンの公園
 楡の木かげ
 ランボオ

   解説*土井大助
   あとがき(
   年譜
   著訳書年譜
   初出誌紙一覧

(青磁社 昭和61年3月)
大島博光選集1 教えるとは希望を語ること
 もくじ

アラゴン
  薔薇と木犀草
  ストラスブール大学の歌
  責苦のなかで歌った者のバラード
  幸せな愛はどこにもない
  いつかある日
  未来の歌
エリュアール
  自由
  よき正義
  ゲルニカの勝利
  勇気を
マチャード
  四月の夜の幻想
  犯罪はグラナダで行われた
ネルーダ
  夏のさなかの
  夕ぐれに身をかがめて
  三番めのソネット
  二〇番めのソネット
  二七番めのソネット
  海へのオード
  兄弟よ 登って来い
  そのわけを話そう
  わたしといっしょに行こう
パリ・コミューンの詩人たち
  パリ・コミューンを宣言する人民集会にて──ヴァレス
  一八七一年三月十八日を記念する──ポティエ
  わが兄弟たちに ──ルイズ・ミシェル
  さくらんぼの熟れる頃──クレマン
フイ・カーン
  春の行進曲
  ずっしりと重い悦び
  海のうえの星たち
  タイフォン寺の羅漢たち
  秋の午後
  重い出血の後に
  ある塚のほとりに座って

ひとを愛するものは
  春がきたら
  ひとを愛するものは
  きみがやってくると
  どこに刻もう
  はげ鷹ばかりが
  友よ わたしが死んだら
  千曲川 その水に
  釣り師の歌
  わたしは新聞をひらく
  息をするように詩を書く
鳩の歌
  鳩の歌
  ヒロシマ・ナガサキから吹く風は
  硫黄島
  小林多喜二
  おれたちの希望には
  美しき若者への挽歌
わたしの選んで愛した詩人たち
  わたしの選んで愛した詩人たち
  ランボオ
  アラゴンへの挽歌
  ポール・エリュアールの墓
  アントニオ・マチャードの墓
  ネルーダへの悲歌
  十年が過ぎた  パブロ・ネルーダとチリ人民にささげる
旅支度
  点滴の歌
  春の歌
  旅支度
  墓碑銘
  わたしは眠ろう きみといっしょに

 解説              大島朋光
 詩人大島博光の生涯       土井大助
 大島博光の訳業         嶋岡晨
 大島博光略年譜

ブンゲイ印刷 2008年7月刊 

博光選集1

『蝋人形』の大島博光

 大島博光の詩誌『蝋人形』に発表された自作詩・翻訳詩・翻訳文・評論・エッセイを「目次」からの抄出として書き出してみた。
 昭和八年の『蝋人形』の九月号の「アルチウル・ランボー論」が初めての掲載であったと思われる。このとき大島は二十三歳で、早稲田大学在学中であった。翌九年の三月に卒業するが「ランボー論」は六月号まで九回に捗って連載される。若きランボー研究者の誕生であった。ちなみに小林秀雄のランボー『地獄の季節』が出版されたのは昭和五年である。まさに「ランボーは世界を覆っていた─エリユアール」と云えようか。
 大島が『蝋人形』の編集を西条八十からまかされたのは昭和十年から戦争による休刊までの八年とされるが、「大島博光が蝋人形社に入社」と「編集後記」で確認されるのは昭和十二年の三月号である。
 すでに昭和十一年二月から一年間「マルドロオルの歌」を翻訳連載している。ロウトレアモンとランボーというフランス近代詩の異端の詩人を若き大島は詩的視野とする。
 昭和十二年九月号から昭和十四年四月号まで連載される「季節はづれの放浪」は、戦争へと閉ざされてゆく時代を逃れ出て詩の原野をさまようように書きつがれる。滝口修造によって評価され注目された詩の考察である。
 すでにエリュアールの詩の紹介も継続して行なわれており、大島は多くの詩人の翻訳紹介をしているが、エリュアールに最も親近感をもっていたのかもしれない。

◎昭和8年(1933)(第四巻)九月号〜十二月号
 9〜12「アルチウル・ランボウ傳」1〜4
◎昭和9年(1934)(第五巻)一月号〜六月号
 1〜6「アルチウル・ランボウ傳」5〜9
○昭和10年(1935)(第六巻)三月号〜四月号
 3,4「革命的神秘家ロオトレアモン」
 6「スウルレアリズムの精神」・・・コピーあり
 8「壁─星に」
◎昭和11年(1936)(第七巻)二月号から十二月号
 2〜12「マルドロオルの歌」ロオトレアモン
 8 詩「不眠のうた」 
◎昭和12年(1937)(第八巻)
 1「スュウルレアリスト」イリヤ・エレンブルク(エッセイ集「西方の作家達」を檬書房より出版)
 2 詩「候鳥」「労働」「交流」
 3「大海がある」フィリップ・スウポオ
 4「サンボリズムの曲線に沿いて」ブルトン
 4「渇」アルチウル・ランボウ
 5「エレジイ」(ローマ字詩)
 5「詩壇時評
 5「冬について」・・・(「全詩集」に収録)
 6「20世紀」アラゴン(ローマ字詩)
 8 詩「私は歩いてゆく」
 9「季節はづれの放浪(一)エスプリ・ヌウボオの道」
 10「季節はづれの放浪(二)」
 11「持続」エリュアル
 11 詩「遠近法」
 12「季節はづれの放浪(三)ダダ地方」
○昭和13年(1938)(第九巻)
 1「壁にぶつけられた頭」エリュアル
 2「季節はづれの放浪(四)ダダ地方」
 3「眼に見えない獣たち」ジュウル・スエペルヴィエール
 4「季節はづれの放浪(五)ダダの終焉とその足跡」・・・コピーあり
 4「飢えの歌」・・・(「全詩集」に収録)
 4「季節はづれの放浪(六)」
 5「季節はづれの放浪(七)」・・・コピーあり
 6「ランボオ」アンドレ・サルモン
 6「季節はづれの放浪(八)」
 7「夜の方に」「悔恨のように」 スウポウ
 8「抉りとられた臓腑」
 8「新刊書ノート」
 8「季節はづれの放浪(九)」
 9「季節はづれの放浪(十)」
 9「新刊書ノート」
 10「季節はづれの放浪(十一)詩人の使命」・・・コピーあり
 11「季節はづれの放浪(十ニ)詩人とその時代」
 11「新刊書ノート」
 12「季節はづれの放浪(十三)言葉について」
○昭和14年(1939)(第十巻)
 1「季節はづれの放浪(十四)詩と詩人について」・・・コピーあり
 3「日本的をめぐつて」
 4「季節はづれの放浪(十五)霊感について」
 5「新刊書ノート」
 11「毛の手袋抄」ルヴェルディ
 11「私は思索するのではないノートするのである」
 12「ある暮の季節」・・・(コピーあり)
○昭和15年(1940)(第十一巻)
 1「詩人兵士へおくる詩」
 3「夢の書物」
 4「幸福の思想」
 4「飢えの歌」・・・(「全詩集」に収録)
 6「詩は無用である」
 6「家もなく」・・・(「全詩集」に収録)
 7「脚 エリュアル」
 7「わが棘の高みに」・・・(「全詩集」に収録)
 8「ボウドレエルの鏡」エリュアル
 9「名まえなきものへ」・・・(「全詩集」に収録)
 9「忍耐─ある夏の」ランボー
 10「訣別」「よき民族のために」 ヘルダーリン
 11「存在」エリュアル
 11「本年度の本誌投稿作品の回顧」
 12「石の窓より」・・・(「全詩集」に収録)
  「耳は夢みる」・・・(「全詩集」に収録)
  「雪の下で」・・・(「全詩集」に収録)
  「消え去りし泉の歌」・・・(「全詩集」に収録、小山清茂曲)
○昭和16年(1941)(第十二巻)
 1「私は何処にいたか」エリュアル
 2「蒼き影みてる」・・・(「全詩集」に収録)
 2「神々の家ギリシャの神殿」コシュアレス
 2「黄昏の疲労」「悪しき言葉」エリュアル
 3 詩「石切場の歌」・・・(「全詩集」に収録)
 4「伊藤君を想ふ」
 6「アルテウル・ランボウの生涯」ジャン・マリイニキアレ
 6「手帖」
 7「手帖(二)」
 9「俳句と詩と」
 11「わが夜の歌(一)」・・・(「全詩集」に収録)
 11「手帖(三)」
  「鴉はばたく」・・・(「全詩集」に収録)
  「不思議の床」・・・(「全詩集」に収録) 
  「夜の虹」・・・(「全詩集」に収録) 
○昭和17年(1942)(第十三巻)
 1「わが夜の歌 第二の歌」・・・(「全詩集」に収録)
 2「偉大なる追憶のために」
 5「自然と詩人」
  「わが夜の歌 第四の歌」・・・(「全詩集」に収録)
 6「詩についてのノート(1)」
 7「微風に寄す」・・・(「全詩集」に収録)
 8「詩についてのノート(2)」
 10 詩についてのノート(3)」
 11「ルヴェルディの言葉(1)」
 12「ルヴェルディの言葉(2)」
○昭和18年(1943)(第十四巻)
 3「詩人の神秘家 ローラン・ド・ルネヴィル」
 4「夜の歌(1)」
 5「夜の歌(2)」
 6「夜の歌(3)」
 6「詩と神秘(1)」ルネヴィル
 7「詩と神秘(2)」ルネヴィル
 8「詩と神秘(3)」ルネヴィル
 9「詩と神秘(4)」ルネヴィル
 10「詩と神秘(5)」ルネヴィル
  「音楽に寄す」・・・(「全詩集」に収録)
○昭和19年(1944)(第十五巻)
 2「秋の歌」・・・(「全詩集」に収録)
(◎の4年分を保管)

(『狼煙』58号 「昭和モダニズム詩と大島博光」2006年10月に加筆)

のろしモダニズム