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うたごえ喫茶

ここでは、「うたごえ喫茶」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


 
2月のうたごえ喫茶で長野合唱団の小川さんが歌いました。

*私の国には 山がある
 おいで一緒に わたしたちと
 私の国には 川がある
 おいで一緒に わたしたちと

1.山にのぼるのは 悲しいから
  おいで一緒に わたしたちと
  川をくだるのは 淋しいから
  おいで一緒に わたしたちと
   *くりかえし
2.苦しみばかり 続くとも
  おいで一緒に わたしたちと
  私と同じ あなたたち
  おいで一緒に わたしたちと
   *くりかえし
3.この闘いは きびしいだろう
  けれどあなたは 行くだろう
  この生き方 きびしいだろう
  けれどあなたは 行くだろう
   *くりかえし
  おいで一緒に わたしたちと

【作詞】パブロ・ネルーダ ”El monto y el río”(山と川)
【作曲】Robert Palmer
【訳詞】笠木 透

 
うたごえ


*Dina Rot(アルゼンチン出身)が美しい声で ”El monto y el río”(山と川)を歌っています。
 




うたごえ喫茶で竹松恵理さんがロシア民謡「赤いサラファン」をうたいました。
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12月のうたごえ喫茶で竹松さんが歌いました。
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感染症とかなにかに負けずに、離れていても人と人とは結びあえるということを確認したいと思います。竹松
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11月のうたごえ喫茶では秋の歌とともにロシア民謡を歌いました。
アムール川の波、コサックの子守唄、エルベ川など。
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フィナーレは輪になって「あの青い空のように」




竹松恵里さんが童謡「秋の子「を歌いました。

すすきの中の子 一二の三人
はぜ釣りしている子 三四の五人
 どこかで焼栗(やきぐり) 焼いている
 つばきを飲む子は 何人だろな

柿の実見てる子 一二の三人
さよならしてる子 三四の五人
 御飯になるまで お守する
 おんぶをする子は 何人だろな

日暮に走る子 一二の三人
風呂たきしてる子 三四の五人
 こおろぎあちこち 鳴き出した
 淋しく聞く子は 何人だろな
(作詞 サトウハチロー  作曲 末広恭雄)

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うたごえ喫茶は今月も大島博光記念館のホールで開催しました。
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手のひらを太陽に
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竹松恵里さんがひとつぶの涙をうたいました。

この地上にひとりでも
飢えている人がいるかぎり
私たちの食事は どこか楽しくはないでしょう
この地上にひとりでも
失業している人がいる限り
私たちの労働は どこか気が重いことでしょう
 ひとつぶの麦を ひとつぶの汗を
 ひとつぶの怒りを ひとつぶの涙を

この地上にひとりでも
差別されている人がいる限り
私たちの遊びは どこか楽しくはないでしょう
この地上にひとりでも
戦争で死ぬ人がいる限り
私たちの生存は どこか後ろめたいことでしょう
 ひとつぶの麦を ひとつぶの汗を
 ひとつぶの怒りを ひとつぶの涙を

作詞 笠木透  作曲 上田達生



今月のうたごえ喫茶で朝鮮の童謡『故郷の春』を歌いました。
一番は日本語、二番は韓国語。

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大勢の皆さんが集まり、盛り上がりました。
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最後に「今日の日はさようなら」を輪になって歌いました。
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軟弱もの

この国を守るために
軍隊が無くてはならないとしたら
軍隊が無くては滅びていくとしたら
滅びていこうではないか
(くり返し)
 私たちはどんな事があっても
 戦力は 持たない
 私たちは何と言われようと
 戦争はしない

軟弱ものと 笑うがいい
非暴力で滅びた国があったと
無抵抗で滅びた人々がいたと
愚かにも滅びていったと
(くり返し)

この国を守るために
核兵器隊が無くてはならないとしたら
核兵器が無くては滅びていくとしたら
滅びていこうではないか
(くり返し)

この国を守るために
戦争をしなければならないとしたら
戦争をしなければ滅びていくとしたら
滅びていこうではないか
(くり返し)

(作詞 笠木透  作曲 増田康記)

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今月のうたごえ喫茶も記念館ホールでガードをしながら歌いました
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「嵐」
さみしそうなあなたのために
この歌をおくろう
明日の朝はあなたの顔に
笑顔もどるように
*雨雨風風吹き荒れてみろ
そんなときこそ一俺たちはまた強くなってゆく
さみしさに沈んだことや
苦しみになやんだことが
あしたからの生きる力に
なってゆくだろう。*(くりかえし)
生きてるなら叫んでみたい
あの陽の落ちるその前に
今日も一日たしかに生きた俺たちだから、*(くりかえし)
あたたかい南の風と
雪解け水の冷たさが
長かった冬の終わりを伝えてくれる」*(くりかえし)
(詞・曲 登 伸身)
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さいごに「今日の日はさようなら」
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コロナのため3月から休んでいたうたごえ喫茶がついに再開!
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会場は換気を考慮して記念館ホールに移し、窓は開放
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リーダーはアクリル板越しに司会しました。
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みんなから大きな声が出て、合唱団のようだとリーダーがびっくり
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「夏の思い出」から始まって、四季の歌、五番街のマリ−、高原列車は行く、遠い世界へ、などなど
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たくさんの歌をどんどん歌いました
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久しぶりにみんなに会い
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楽しく歌って、元気が出てきました
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輪になって「さようなら」を歌いました。

すばらしいときは やがて去りゆき
今は別れを 惜しみながら
ともに歌った喜びを
いつまでも いつまでも 忘れずに

楽しいときは やがて去りゆき
今は名残を 惜しみながら
ともに過ごした喜びを
いつまでも いつまでも 忘れずに

心の中に夢を抱いて 明日の光を願いながら
今日の思い出 忘れずに
いつかまた いつかまた 会える日まで
(倉品正二 作詞作曲)

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竹松恵里さんが「人生よ、ありがとう」を歌いました

人生よありがとう
こんなにたくさん 私にくれて
私にくれた ふたつの明星
それを開くと
はっきり見分けられる
黒いものと 白いものを
高い空から 星々の底を
人混みの中から 愛する人を

人生よありがとう
こんなにたくさん 私にくれて
笑いをくれた 涙をくれた
そして私は見分ける 幸せと苦しみ
私の歌をつくる ふたつのものを
あなたたちの歌 それこそがこの歌
すべての人の歌 それが私自身の歌
人生よありがとう
こんなにたくさん 私にくれて

I(ビオレータ・パラ曲)


竹松

うたごえ世代には懐かしい「ウラルのグミの木」を宮澤さんが歌いました。

うたごえ



8月のうたごえ喫茶で小飼さんと竹松恵里さんが椰子の実を歌いました。

うたごえ



長野合唱団の小川さんが歌いました。


1.果てもなき荒野原
  息たゆる馭者あわれ
  息たゆる馭者あわれ

2.うるむ目に 馬みつめ
  言い残す その言葉
  言い残す その言葉

3.わが友よ いざさらば
  ここ荒野に われ眠らん
  ここ荒野に われ眠らん

4.わが馬よ 運びゆけ
  わが思いを 父母に
  わが思いを 父母に

5.伝えてよ わが妻に
  とわのわかれ この指輪
  とわのわかれ この指輪

6.荒野にて こごゆるも
  なが面影 いだきゆく
  なが面影 いだきゆく

(訳詞 井上頼豊)

うたごえ