うたごえ喫茶

ここでは、「うたごえ喫茶」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。




竹松恵理さんが「野ばら」を歌ってくださいました。

竹松
野ばら






学生の頃よく歌いました。明るく親しみやすい曲。

うたごえ




むかしむかしその昔 小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた
大きな花は美しい いつも楽しく唄う花
けれども小さな花は たった一人ぼっち
恋の陽(ひ)ざし浴びて 二つの花は
春の想いに 胸をふくらませる
むかしむかしその昔 小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた

(敏トシ作詞・作曲)

うたごえ


埴生の宿を竹松恵理さんがピアノを弾きながら歌ってくださいました。

竹松

いざ唄わん 声高く
明日は 友の船出
いざ唄わん 声高く
航路(ふなじ)幸あれと

*航路(ふなじ)幸あれ
 霧深き海よ
 別れ行く 故郷の
 青きプラトーク青く

いさみゆく 友なつかし
思い出 いや深し
誓いこめ いざ唄わん
セドイ ボエボイ カピタン
*航路(ふなじ)幸あれ
 霧深き海よ
 別れ行く 故郷の
 青きプラトーク青く

夜の波止場 霧たちこめ
はるか 航路しずか
岸辺打つ 波なぎて
バイヤンの調べかすか
*航路(ふなじ)幸あれ
 霧深き海よ
 別れ行く 故郷の
 青きプラトーク青く

(歌詞 関鑑子)

ふね



いぬふぐりを忘れない
くにさんを忘れないずっと
戦争の悲しさを忘れない
戦争が起こらんようにする

うたごえ喫茶、



年賀状

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。




美しい海を見たよ
あふれていた花の街よ
輪になって 輪になって
踊っていたよ
春よ春よと 踊っていたよ




かあさんの あかぎれ痛い
生味噌をすりこむ
根雪もとけりゃ もうすぐ春だで
畑が待ってるよ
小川のせせらぎが聞える
なつかしさがしみとおる

うたごえ
今月のうたごえ喫茶はクリスマスの歌とあわせてロシア民謡も歌いました



うたごえ喫茶



11月のうたごえ喫茶はギター2台の伴奏でフォークソング大会となりました。
友よ、学生街の喫茶店、翼をください、若者たち、戦争を知らない子供たち、などなど懐かしい曲を優しい音色のギターに合わせてつぎつぎと歌いました。

うたごえ喫茶




懐かしいフォークソング「花はどこへ行った」を歌いました。

花はどこへ行った
たんぽぽ

冷たい風と土の中で
青い空を夢に見ながら
野原に咲いた花だから
どんな花よりタンポポの
花をあなたに贈りましょう

うたごえ
うたごえ
今回は5人が伴奏に入り、迫力あるうたごえになりました


竹松恵理さんが歌う「アンジェラスの鐘」
<私の街 長崎 消さないで愛の灯
アンジェラスの鐘よ 歌うなら平和を>


勝利をわれらに -We shall overcome-


さいごは輪になって「あの青い空のように」

「月桃」は、太平洋戦争での悲惨な沖縄戦を描いた映画『GAMA(ガマ) 月桃の花』の挿入歌。
沖縄の小学生が歌っているので、私も歌えるようになりたい、とリクエストがあり、竹松さんが初見で歌ってくれました。

月桃
【作詞】海勢頭 豊
【作曲】海勢頭 豊

1.月桃ゆれて 花咲けば
  夏のたよりは 南風
  緑は萌える うりずんの
  ふるさとの夏

2.月桃白い花のかんざし
  村のはずれの石垣に
  手に取る人も 今はいない
  ふるさとの夏

3.摩文仁の丘の 祈りの歌に
  夏の真昼は 青い空
  誓いの言葉 今も新たな
  ふるさとの夏

4.海はまぶしい キャンの岬に
  寄せくる波は 変わらねど
  変わるはてない 浮世の情け
  ふるさとの夏

5.六月二十三日待たず
  月桃の花 散りました
  長い長い 煙たなびく
  ふるさとの夏

6.香れよ香れ 月桃の花
  永久(とわ)に咲く身の 花心
  変わらぬ命 変わらぬ心
  ふるさとの夏

月桃




竹松恵理さんがモーツァルト「春への憧れ」を歌いました

竹松