湯ノ丸高原・池ノ平

ここでは、「湯ノ丸高原・池ノ平」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


湯の丸
下山は登って来た道を引き返す他に烏帽子歩道に迂回して降りるコースがあると柳沢さんが教えてくれました。無難に同じ道を引き返すことは博光のDNAが許しません。さりとて反対側の烏帽子岳に向って降りていっても大丈夫なのか、逡巡しながら疑心暗鬼で進みました。

コキンレイカ?
こちらの道は岩はあまり無いほどほどの下りで楽です。烏帽子岳のほかは眺望はないですが、山野草はたっぷり楽しめます。

マツムシソウ
マツムシソウ

ウツボグサ
ウツボグサ

クガイソウ
クガイソウ

トモエシオガマ
トモエシオガマ

ノリウツギ
ノリウツギ

タカネイブキボウフウ
タカネイブキボウフウ

湯の丸
烏帽子岳の三叉路に着いて一安心。

湯の丸
ここでもヤナギランがお出迎え

湯の丸
左が湯の丸山から下りてきた道、右が地蔵峠へ戻る烏帽子歩道

湯の丸
烏帽子歩道はダテカンバのそよぐ平坦な林道で、眺望はありません。

ヨツバヒヨドリ
ヨツバヒヨドリ

ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ

ヤマハギ
ヤマハギ。

湯の丸
案内
中分岐。左に行くと鐘の交差点。右が地蔵峠への帰り道。

湯の丸
コオニユリ

キャンプ場
キャンプ場、この前を下るとロッジ花紋につきます。

マップ

様子がわかったので、次回からは下りも湯の丸歩道にします。眺望がいいのが最高です。
湯の丸山は素晴らしい眺望を楽しめること、山野草をたくさん見れること、ハイキングのように楽に登れることでファミリー向きのとてもいい山です。
山頂
広い山頂は素晴らしい眺望でした。

角間山
右手に尾根伝いでつながる角間山。

田代湖
その右手に鍋蓋山と鹿沢高原。嬬恋のキャベツ畑と遥かに田代湖。
鍋蓋山の裏側の鹿沢ハイランドスキー場には広大なユリ園があります。

桟敷山
その右が桟敷山と小桟敷山

西篭ノ登山
東に西篭ノ登山と湯の丸高原スキーゲレンデ。雲のため浅間山は見えません。

小諸
南はるかに小諸の街と千曲川が望めます。

湯の丸
西側に烏帽子岳。

マップ
ロッジ花紋の柳沢さんから頂いたマップ
静江さんが脚が悪いのに鈴木とよさんと登った(素晴らしき出会い)湯の丸山に登ってみました。

湯の丸
ロッジ花紋の右手から登ります

湯の丸
リフトで途中まで上がれます。牛が放牧されていてびっくり。

湯の丸
地蔵峠の駐車場と湯の丸高原スキーゲレンデ

湯の丸
ノアザミ

湯の丸
リフト終点(800メートル)

湯の丸
ここから湯の丸山まで1700メートル。

湯の丸
右手につつじ平。レンゲツツジの群生を保護するために牛を放牧しているそうです。

湯の丸
快適な山道。山野草がたくさん咲いています。

ハナニガナ
ハナニガナ

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

ヤマオダマキ
ヤマオダマキ

ミヤマニガイチゴ
ミヤマニガイチゴ

カワラナデシコ
カワラナデシコ

湯の丸
高山蝶保護の掲示板。ここは群馬県の境なんですね。

ウツボグサ
ウツボグサ"

マルバダケブキ
マルバダケブキ

ピンク
シモツケ

休憩所
ヤナギランと休憩所。一服するのにちょうどいい所。

湯の丸
ワレモコウと湯の丸山。

湯の丸
登山の安全を願う鐘。ここから先は岩道の混じった登り道になります。

湯の丸
シャクナゲとヤナギラン

湯の丸
ゲレンデ遠望。途中の眺望が素晴らしい山です。

湯の丸
北方向にキャベツ畑の妻恋や田代湖が望めます。

頂上へ
頂上までもうすぐ。

湯の丸
広い山頂。「強い風で立っていられない程だった」と途中ですれ違った女性が教えてくれました。今は大した風ではありませんが、カメラはぶれやすいです。山での撮影では霧や風雨とともに強風も大敵です。

湯の丸
さらに奥に烏帽子岳。湯の丸高原の西端の山。
湯の丸

静江さんと秋しょうさん(秋光)が愛した湯の丸高原を訪れ、二人を偲びました。

湯の丸

無心に咲くヤナギラン

湯の丸
湯の丸

隣のゲレンデは一面に群生。

湯の丸

二人の散骨をしたゲレンデ(*灰を撒く)。対面の湯の丸山は霧がかかっていました。

池ノ平
秋光の散骨にひき続いて花かおる池ノ平を歩きました。右手のコマクサ峠を越えていくコースです。
池の平
池の平
ヤナギランの群生
池の平
マルバダケブキ
カワラナデシコ
カワラナデシコ
池の平
マツムシソウ
池の平
池ノ平
雲上の丘
雲上の丘から池ノ平湿原を望む
池ノ平
柵で保護されているコマクサ園
池ノ平
コマクサ
池ノ平
シモツケソウ
池ノ平
クガイソウとトンボ
池ノ平
池ノ平
鏡池にて、きよ子さんと小熊幹さん
池ノ平
石神井高校時代からの仲間達
池ノ平
池ノ平
ヤマオダマキ
池ノ平
池ノ平
ヤナギラン
ゆり園
夏のゲレンデを彩る百合たち
ゆり園
湯の丸高原・地蔵峠を越えたさきにある鹿沢スキー場が百合園になっていました。
ゆり園
リフトから眺めながら上るのが快適
ゆり園

ゆり園
この上のリフトは動きません。
ゆり園
まわりには嬬恋のキャベツ畑が広がり、遠く浅間山を望みます
ゆり園
ゆり園
ゆり園
ゆり園
見た目はきれいでいいのですが、何か違う感じです。
湯の丸の自然のなかでヤナギランやノアザミの群生に出会ったときに感じた嬉しさ、喜び。これはなぜかユリ園ではかないません。
湯の丸
湯の丸スキー場、群生のヤナギランが見頃でした。かってはゲレンデ全体が花で埋めつくされて壮観だったそうです。
湯の丸
湯の丸
クガイソウは自然のアート。
あざみ
ヤナギランとノアザミの競演。
湯の丸
ゲレンデの上はかって静江の灰を撒いたところでした<灰を撒く
湯の丸
正面に湯の丸山
湯の丸
湯の丸駐車場の入口にあるロッジ花紋
湯の丸
建物の中は湯の丸の花の写真が満載。オーナーの柳沢さんは花の本も出版していて、湯の丸の花のことはなんでも教えてくれます。
湯の丸
柳沢さんご夫妻が歓迎して下さいました。
湯ノ丸
湯ノ丸高原・池ノ平湿原の花たちを見に行きました。
看板
右手の尾根伝いにコマクサ園を経由して池ノ平湿原に入るコース、1時間ほどのハイキングでたっぷり花と草と山の風景を楽しむことが出来ました。
湯ノ丸
湯ノ丸
8月には一面に咲き乱れていたヤナギランがすっかり枯葉になり、アザミやリンドウ、マツムシソウなどが迎えてくれました。
湯ノ丸
あざみ
りんどう
湯ノ丸
湯ノ丸
湯ノ丸
IMGP0303.jpg
湯ノ丸
湯ノ丸
湯ノ丸
尾根伝いに進むと左に池ノ平が
湯ノ丸
右手はるかに八ヶ岳と富士山を望めました。
湯ノ丸
湯ノ丸
コマクサ園の秋
湯ノ丸
湯ノ丸
湯ノ丸
IMGP0340.jpg
湯ノ丸
湯ノ丸赤い葉
ヤナギランのみごとな紅葉
追加
池ノ平湿原へ
かえり
かもん
地蔵峠のロッジ「花紋」前にて