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お知らせ

ここでは、「お知らせ」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


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11年ぶりに船橋のうたごえ喫茶「ゴリ」に来ました。前回は津賀幸子さんご夫妻にお会いしました。
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店長のゴリさんがなくなられて一旦閉店した店を山中秀子さんが新オーナーとなって再スタートさせました。
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毎月第1水曜日はロシア民謡の日。懐かしいロシア民謡をたっぷり歌いました。
アムール河の波、川岸のベンチで、収穫の歌、ロシア、
バルカンの星の下に、囚人の歌、スリコ等々を素晴らしく力強い歌声で。
「ペトルスとマルーシャ」ぼんやりと記憶に残っているメロディーが心に沁みました。
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山嵜早苗さんの油絵がずらりと飾られていました。熱心にゴリを支援している山嵜さんが企画したチャリティ絵画展です。
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学生時代に千葉大で一緒だった山嵜さん。画家としての創作活動はじめ、
有明芸術短大の講師や千葉大のセツルメント運動史の編集・出版などパワフルに活動しています。
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楽しいうたごえ喫茶ありがとうございました。
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いつも大島博光記念館の活動にご理解とご協力・ご支援を賜り、ありがとうございます。
このたびコロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全都道府県で解除されたことを受け、大島博光記念館の営業を下記の通り再開させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
            記

■ 営業再開(展示) 6月3日(水)午前10時

■ アルピジェラ展覧会は7月1日(水)から開催します

■ 7月開催予定のヴァイオリンコンサートは延期します

■ レストランはなやも6月3日(水)から営業再開します

■ 映画会(第2土曜日)は開催し、うたごえ喫茶はしばらく中止します

2020年5月30日
                          大島博光記念館  館長 大島朋光 

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鉄路の闘い


いつもご支援いただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く状況をふまえて、
4月18日(土)から5月6日(水)まで休館とさせていただきます。
4月26日に予定していました飯島春光さんの講演会は延期します。
5月1日からのアルピジェラ展覧会も延期します。
よろしくお願い申し上げます。
                         大島博光記念館

桜




ロビンソン物語



(新日本文学会編『新日本詩集』一九四八年版)

海






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*松本隆晴を夜の詩人と読んでいた博光<松本隆晴詩集 解説(4)>だが、不眠の同胞で不死の詩人でもあった。

金属





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玉木


貶められている民主主義を光輝かせ、平和憲法を守り、自由な文化・芸術の発展を目指して手を携えていきたいと念じています。
本年もよろしくお願いいたします。

ノーの勝利
アルピジェラ「ノーの勝利」 メルセデス コントレラス作 1990年頃
‘Triumph of No’ by Mercedes Contreras Reyos

「このアルピジェラは、私たちチリ人にとって大きな喜びとなった『NOの勝利』を描いたものです。『NOの闘い』に勝ったことで、誰もが長く待ち望んでいた民主主義が訪れました」

1988年10月5日、ピノチェト大統領信任の国民投票で約56%が反対票を投じ、チリ人民は選挙で軍事政権を倒すことに成功しました。

大島博光記念館がオープンしてから11年にわたり事務局長を務めてきた小林園子さんが健康問題のため退任します。
後任は玉木信子さんで、このⅠ年、事務局次長として地域の平和と文化のセンターを守り発展させようと奮闘してきました。
2019年12月29日の記念館運営委員会で承認されました。
来年1月から新体制となりますので、よろしくお願いいたします。

玉木
小林園子さん(左)と玉木信子さん(右)

岩崎
「母たちの手〜1955年9月4日」を観て 
                                竹松恵里

 6歳の幼女が殺害されてゴミ箱に捨てられる・・・。何とも陰惨で酸鼻な事件だ。残念ながらこうした事件は過去にも現代にも起こっている。沖縄だけでなく、日本のどこでも。しかし、それが沖縄において理不尽なのは、事件の数が多いことと、何よりも、犯人が正しく裁かれないことにあるだろう。沖縄以外の地域であったら、犯人が米兵でなかったら、それは許されるだろうか。なぜ、少女は殺されたのか。なぜ犯人は放置されるのか。なぜ、地上戦は沖縄でしか行われなかったのか。なぜ、沖縄だけにあの膨大な基地があるのか。日本中が沖縄に押しつけてきた数々の理不尽を、改めて目の前に突き出されるような舞台だった。沖縄の基地の前で座り込みを続けている90歳の女性の言葉、─「そんなに大切な基地なら、日本中みんなで分け合いましょうよ」─が耳の中によみがえった。母たちの手を、大切なものを守れる手にしなくてはならない。私たちの力で。

竹松

台風19号による千曲川の氾濫、浸水が長野市内で広がり、大きな被害が出ています。当記念館の被害についてお問い合わせの連絡を頂いていますが、記念館、レストランはなやとも被害はありません。ご心配いただきありがとうございます。
10月19日(土)に予定しております一人舞台「母たちの手」も予定通り開演します。よろしくお願いいたします。

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